2007年 アメリカ 109分
監督:ジョー・カーナン
出演:ライアン・レイノルズ、ベン・アフレック、アンディー・ガルシア、アリシア・キーズ、レイ・リオッタ
(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより
マフィアへの背信によってその心臓に賞金100万ドルをかけられたマジシャンを巡り、壮絶な殺し合いが繰り広げられるバイオレンス・アクション。マフィアのボス、スパラッザの邸宅に張り込んでいたFBI捜査官のメスナーとカラザーズは、スパラッザがイズラエルという男を殺すために暗殺者を雇い、イズラエルの心臓に100万ドルの賞金をかけた、という内容の電話盗聴に成功する。一方、標的のバディ・イズラエル、通称“エース”はラスベガスの人気マジシャン。スパラッザらギャングたちに気に入られ裏社会にも進出するが、やがて混乱を招き、FBIに目を付けられるハメに。さらにはスパラッザの容疑の証言を得るために司法取引を持ち掛けられ、その決断を迫られていた。
予告編を観た時にこれは面白そうと思い映画館に足を運ぼうとしたが、行かなくて正解だった。
公開された時は、たしかサブタイトルに暗殺者がいっぱいとなっていたと思うが、暗殺者がいっぱい登場し過ぎて??になってしまった。話の結末がああなるんだったら、登場人物を減らしストーリーにサスペンス性を持たせた方がいいと思った。
ベン・アフレックは、いつ現れるのだろうと思っていたら、いきなり登場あっという間にイカレ3兄弟に瞬殺され湖にプカプカ浮いてました。
ある解説で『パルプフィクション』『キル・ビル』『スナッチ』を超えた新感覚のハイテンション・バイオレンス・ムービー誕生!と紹介されていたが、この3作品の方が私はまだ好きです。ハイテンションぶりも中途半端にみえた。
もったいないなあと思う作品だった。
