
寄り道した帰り新歌舞伎座が見えたのでポチッと、撮影、年季入っとるなあと再認識、『その男』も明日が千秋楽、一体どれだけ動員したのかなあと興味がある。不景気と新型インフルエンザでかなり客足が止まったのではないかと心配。新歌舞伎座は、上本町辺りに移転するらしいけど、中にある店は、浪花のおばちゃん色ださなくていいから普通にしてほしいなあと思う。
寄り道がてらTOHOシネマズなんばへチラシを物色しに行ってきたので、紹介したいなあと思う。


6月6日公開の『アイカムウィズザレイン』、『ハゲタカ』の2作品
『アイカムウィズザレイン』はフランス映画で、私と誕生日が一緒の木村拓哉が出演している映画、
あまり興味はないが、裏に書いてあるストーリーを読んでみると、
ある男が失踪した。手がかりは、名前と年齢、数枚の写真だけだった。彼の名はシタオ(木村拓哉)。
他人の痛みを身がわりとなって引き受けるという、不思議な力を持つ。
と書いているのを見て直ぐに『KIDS』のアサトやないかいと思った。さてどんな作品なのか!
『ハゲタカ』は知る人ぞ知る傑作ドラマです、そのドラマの映画化です、主要な登場人物はドラマと同じで、玉山鉄二、遠藤憲一、高良健吾が映画のストーリーでの新キャラになる。この映画のキャラ作りの為に、鷲津政彦を演じる大森南朋は体重を増したらしい。TVでもすごい気迫が伝わってきたが、これが映画になるとすごいのだろうなと思う。調べてみたらこの脚本の林宏司氏は、今木曜日22:00から放送の『BOSS』の脚本家でもあり、私の好きなドラマであるバティスタ手術を取り上げた『医龍-Team Medical Dragon』の脚本家でもあったりするので驚いた。そりゃ知らず知らずの間にはまってしまったのだろう。かなり期待してもいいと思う。これは映画館へ足を運ぶの間違いないと思う。
6月13日公開の『真夏のオリオンLast Operations Under the Orion』
まず先ほどの大森南朋と違い、主演の玉木宏は体重を減して挑んだみたい、頬がこげております。チラシをまじまじと眺めていると、ええこのお兄さん、ケミストリーの堂珍くんかあ?と思ったらやはりそうだったみたい、主要な登場人物を演じているみたい、写真で見る限りでは、なかなか板についている。少しきになるキャストが一人なんでお前が出てるんやと思った。ドランクドラゴンの鈴木拓、相方の塚地武雅が役者として着々と実績を上げているから対抗意識でも燃やして役者にチャレンジかあ?吉と出るか凶と出るか観てみたいような気がする。
『ハゲタカ』 行く。
『真夏のオリオン』 悩み中。
『アイカムウィズザレイン』 行かん。
