こんなんありました!


2007 アメリカ 121分



監督:ポール・ハギス


出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン



(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより 


 「クラッシュ」のポール・ハギス監督が、イラク戦争から帰還した一人の兵士を巡る衝撃の実話を映画化したミステリー・ドラマ。帰還後間もなく無断離隊したとの連絡を受けた父親が、息子の汚名を拭うべく行方を捜す中で次第に浮かび上がる過酷な真実を描き出す。主演はトミー・リー・ジョーンズ、共演にシャーリーズ・セロンとスーザン・サランドン。ある日、元軍警察のハンク・ディアフィールドのもとに、軍に所属する息子のマイクが行方不明だとの連絡が入る。軍人一家に生まれ、イラク戦争から帰還したばかりのマイクに限って無断離隊などあり得ないと確信するハンクは、不安に駆られ、息子の行方を捜すため基地のあるフォート・ラッドへ向かうが…。



 「クラッシュ」のポール・ハギス監督ということと、トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドンというキャストだったので、かなり期待していたが、これでいいのと思ってしまうような内容だったし、実話らしいがわさわざ映画化するような物語なのかなあとも思った。
 自分が思っていた息子と違う証言が出てきたりして、息子の愚かな行動を知ったりする父親、戦争が息子を変えたのか?悩む父親だが、息子がなぜああなってしまったのかが、中途半端に思えた。結局何が言いたいのか伝わってこなかった。