こんなんありました!


2007年 アメリカ 126分



監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
出演:ヒラリー・スワンク、ネリー・マッカイ、ジェラルド・バトラー、ジーナ・ガーション、キャシー・ベイツ


(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより

  全世界で500万部以上のベストセラーを記録したセシリア・アハーンの原作を、ヒラリー・スワンク主演で描いたラブロマンス。最愛の夫・ジョリーを失い、悲しみに打ちひしがれるホリーの下に、死んだはずの夫から手紙が届く。




 オープニングは、ホリーとジェリーの激しすぎる口喧嘩のシーン、仲直りするものの、どれだけ気が強いねんジェリーと思う一面を見せられた。仲直りする時に「1日の最初に顔がみたいのはホリー君だ」みたいなセリフを言ったと思うが、私にも毎日最後に話ができるができる相手ができるのやら、この喧嘩のシーン見ていたら、これですべて終わりと言うぐらいの口喧嘩、しかしワンクッションおくことによって仲直りに結びつく、よくこれができたなあと感心した。


 次のシーンでは、脳腫瘍でジェリーは死んでいた。 ホリーは哀しみの日々を過ごすが30歳の誕生日にケーキと一緒にテープレコーダーが贈られてくる、それはホリーを気遣ったジェリーが落ち込んでいるであろうと見越し彼女を立ち直らそうとジェリーの計画が語られたテープレコーダーだった。
 そこから親友のシャロンとデニースを巻き込んで計画が進んでいく。こんなの愛し合っていた人にされたらたまらんやろう。

キャストも脇役に、キャシー・ベイツ、ジーナ・ガーションとナイなキャスティングも良かった。
 途中からは、できすぎてるなあこの話と突っ込みながら観ていたりもしたが、良い話だった。