良い天気に恵まれた本日の大阪、今私は花園ラグビー場に来ております。
目的は大学ラグビー交流戦の関西学院大学―慶應義塾大学戦を観戦するためです。その試合に先立ち行われた関西学院高等部―天理高校の試合を先ほどまで観戦しておりました。
天理高校は高校ラグビーファンには知られた古豪のチーム、関西学院大学高等部の方は正直言ってどのようなチームか想像できなかった。ワンサイドゲームにならない好ゲームを期待していた。
前半12分自陣から天理No.8の突破から左ウイング松につなぎトライで先制、19分ミスキックに見えたキックパスがつながりトライ、前半最後のプレーでNo.8の突破から左ロック臼杵のトライで関西学院が5点を返し10―5で天理高校リードで終了、関西学院も前半はチャンスでボールが手につかない状態でバタバタ感があったが終了間際から落ち着きを取り戻した模様。前半は天理No.8堀の動きが目立った。
後半3分、絶妙なグラバーキックを左ウイング前川が押さえ、ゴールも決まり関西学院が逆転、前半終了間際のトライがきいているのか、後半10分No.8徳永のトライで追加点さらにリードを広げる。後半一転して動きがよくなった関西学院No.8徳永のトライで追加点、後半26分右ウイング高田のトライ、30分にも高田がトライをあげ勝負あり、38―10で関西学院高等部の勝利。
前半を観る限り、この点差になるのは想像がつかなかった後半終了間際のトライが関西学院の動きを良くしたと思う。
スタメン 結果


