昨日は草野球の首脳会談という名の飲み会だった。先乗りしていた私とキャプテンでフライングして呑み始めた。メニューを見るとはまちの唐揚げがあったので迷わず注文した。今までよその居酒屋等で見たことなく初体験だった。次回も昨日集まった店で首脳会談をするのが濃厚なのでマストイートの一品に決定。
 皆揃うまで生ビール3杯にけっこう食べていたのですでに満足感がいっぱいだった。


 全員集合して、ルール改正、次の試合の日程、チーム編成について話し合った。特にチーム編成のことで我々の世代のメンバーがいつまで野球を続けれるかわからないので後継者を入れてチームを受け継いでいってほしいなあという話しになった。「俺なあ最近調子良くて50歳までやれるかもねえ」と言うと一斉に「geeそりゃないわ」と言われた。やってやる50歳まで!と誓った昨日。


 首脳会談が終わり、座談会に変わり、指導者の話しになった。監督が自分の息子の野球の試合であったエピソードを話してくれた。 まず父兄はどこでも監督コーチの奴隷みたいなものだという事実を知った。
 
 監督の息子は体が大きく球も速く、相手チームの監督がベースにかぶるように打席に立てと指示をだしてから、デッドボールが続き、相手チームの監督が「あんな速い球で当てられたらたまらん」と抗議して間があき再開、その時にコーチが「ドンマイ、ドンマイ、きりかえていこう!」と声をかけたら、相手チームの監督が「何がドンマイじゃあ誰や今言ったん!」と怒号がとんだらしい。そのバカ監督をおさめる為に、嫌な間があったのは間違いない。そんなやつつまみ出してしまえ!一体誰が中心の野球?と思った私。試合は結局相手チームが勝ち試合終了後、相手チームの監督がやってきて息子を誉めにきたらしいが、まあその時の態度も聞いていてイラッとくる態度だったらしい。そんな父兄からちやほやされ勘違いしている指導者がいっぱいいてるみたい。


 昨日出席した野球経験者全員の統一見解としては、小学生の時は楽しく遊ばせて体で覚えさせるのが一番ということになった。この時期に技術論とか精神論を言ったところで嫌になるだけで、この時期は楽しんでもらうい、本人が望むなら厳しさを教えるぐらいで良いと思う。

 しかしイラッとする相手監督の話だったが、子供の指導者としては最悪ではあるものの野球の采配を奮ってチーム勝たせる監督を養成する指導者としてはいいかも、でもやり方は色々あるので、そんなやつとは絶対に関わりを持ちたくない。

 19時30分から始まった会は23時30分でお開き、二次会へ突入3人で2時30分まで呑むことに、久しぶりの大酒、目が覚めたのは昼過ぎトリプルウコンを飲んでいるので楽だった、もっと寝たいなあと思いながら、知り合いからいただいたPCを立ち上げたら液晶に縦の線が入っていたはずなのに完全に消えて快適に画面が見れるようになっていた摩訶不思議。


 墓参りの準備して家を出た。墓に到着すると門の所に17時閉門と書いていた。到着したのが16時30分慌ただしく墓の掃除をして草むしりをして、線香を焚いて、「また今度ゆっくりきます」と告げて、猛ダッシュで坂を下りバス停へ、50分後のバスを一人で待った。