第3試合
15時50分開始
日本生命(先発竹中→渡辺→小山→山脇→下野)

パナソニック(先発四丹)

 序盤から乱打戦の様相、2回終了時で両チーム合わせて8本のヒットを打ってる状態、先発ピッチャーを比較してみると球威は日本生命の竹中の方があるが、パナソニックの四丹の方が投球術を持ってるみたい、2回表パナソニックはヒットと1番松元のホームランで4点を先制する。3回表7本目のヒットを打たれてワンアウトを取りワンアウト3塁で早くも2番手の渡辺に代わる。球は走っていたので配球が悪かったのか打たれ過ぎ、3回表渡辺は二者連続三振で抑える。これまた球威あるピッチャーだった。5回表パナソニックは4番田中のレフト前ヒットで1点を追加さらに続く甲斐のレフト線の2塁打でさらに1点追加、7回終了後ナイター照明に灯が点るを確認して会場を後にし帰路についた。

スコアは、6―0でパナソニックリード
パナソニック ヒット9本、日本生命 ヒット7本だったがその後日本生命が2点を入れて試合終了し6―2でパナソニックが勝利!

こんなんありました!-2009050416280000.jpg
 円陣を組む日本生命、ウインドブレカー着ているのがシドニー五輪代表の土井投手兼任コーチ私と同い年で現役です。昨年の大阪府の社会人野球で活躍した選手が受賞する堂西賞を受賞してます。引退したらうちの草野球チームのエースで迎えると彼の高校時代のキャプテンが言ってました。そのキャプテンはうちの4番バッターでマンモスと言えば私と同い年で野球部に入っていた人なら知ってるかもしれないですね。阪神の矢野選手からキャプテンを受け継いだ男です。