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『鴨川ホルモー』

なんばパークスシネマ

シアター5

4/24(金)20:35~



注目キャラ①凡ちゃん

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注目キャラ②高村

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 注目キャラの凡ちゃんと高村は期待通りだった。原作を読んでいる為に、頭の中にイメージを入れてしまい、個人的にこのエピソードは外せないなあと思っている部分を外されてしまうと少し残念だったり、映像で観るとこうなってしまうんだなあと思ったり、何か自分のイメージと違うところが多々あった。




 原作ではオニ語というのは具体的にはなかったが、あれはあれで仕方ないと思う。あとオニ(式神)がどんな感じかイメージできなかったが、エースコックのキャラにしか見えなかったが、これもこれで良しと思える。




 凡ちゃんが栗山千明と聞いて少し違うと思ったがさすがにちゃんと演じていた。私のイメージでは、『鹿男あをによし』でヒロインの堀田イトちゃんを演じていた多部未華子なんか適任かなと思える。石田卓也も芦屋の俺様キャラを上手く演じていたと思う。一番はやはり高村を演じていた濱田岳この人につきると思う。

 全体を通すとやはりこの2つのキャラが一番会場を笑わしていたと思われる。原作にないシーンもあったと思われる。個人的には原作を読んで、話にぐぐぐっとのめり込むことになった阿倍の鼻フェチにもっと触れて欲しかった。

  

 映画の内容はかなり残念な結果になってしまった。




 エースコックのラーメンが食べたくなったのと、


あと当分


♪ドライブウェイに春がくりゃ イェイェイェイェイェイ イェイェイェイェイ♪


このレナウンの歌が頭にこびりついて離れないだろう。




 6月に舞台版のチケットを確保しているのだけれど少し不安になってきた。


舞台でオニたちはどう表現するのやら、レナウンの歌のシーンはどうするの?と


考えると不安要素が多々あるので心配。