完全にマインドコントロールされてしまっている私、もうええわと思いながら視てしまった『臨場』。
第一話は、容疑者と間違われ取り調べを受け、周囲に変な目で見られてしまう花屋の奥さん、疑いが晴れて店で、ご主人から「これから忙しくなるから頼むぞ」と言われ奥さんが、背後からご主人の衣服の腰あたりツンツンと引っ張り、顔をご主人の肩にあずけて泣くシーン印象に残っている。
第二話では、犯人が忠雅だったのはびっくり、忠雅って誰やねんと思われるかもしれないけど、3月迄やっていた『非婚同盟』で由起子の愛した人鏑崎忠雅役で出演していた役者さんです。どうでもいいかもしれないが。
第三話は、離婚原因が息子の血液型が夫婦の血液型の組み合わせで産まれるはずないのに血液型だった為。しかしごく稀にある例外だったという話だった。奥さんがあなたの子供だと訴えるが信じない夫、何か方法はなかったのか?
第四話、犯人はまさかの赤塚キャップ、文屋を本気でやりたいなら覚悟を決めて記事にしろと言われて記事にする契約社員の花岡どんな気持ちで記事にしたのだろう?
第五話、監理官が取り調べで激昂するシーン一瞬倉石かなあと思った、倉石に助けられたみたい、その借りを黙って倉石と水割りを飲んで「これで借りは返したぞ!」と五千円をカウンターに叩きつけ出て行く、2人の関係に大笑い。
第六話、倉石のこの見立てはすごかったなあ、いちの胸についた口紅の後で、なんか閃きそこから怒濤の如く事件解決へ加速していった。倉石が犯人に言った言葉もその通りだと思った。
第七話、孫役に見覚えがったので調べてみたら、坂口憲二主演『本日も晴れ。異状なし』の中学生役で出ていたので、見覚えがあったみたい。あと『バッテリー』、『ひゃくはち』にも出演、今度は『真夏のオリオン』にも出演しているみたい、大河ドラマ『風林火山』で竜若丸役でも出演していたらしい記憶にないけど、今回の倉石の態度はあまりだと思った。
第八話、昔色々あった仲間とは言えども前日に顔を合わせてその夜に自殺で命を絶ち、さらにその検死をしないといけなかった留美の心境は複雑なものだったろう。私も二十歳の時に、また今度と言って別れた友人が10時間後に亡くなった経験があるが、自分にとって大事な友人だったので、その当時は当分何も手につかなかったのを思い出す。第七話では、嫌な感じだった倉石だけれど、お前なかなか優しいところあるやんけと言ってしまった。
第九話、立原が倉石の事務所をコンコンとノックして現れた時に、2人は昔は貴様と俺の仲だったのかなあと思わせるシーン、『ゴンゾウ』ルミ子と『風林火山』の伝兵衛がで出ていた。森での刑事部長と倉石のシーン、食堂でカレーを食べた後、皆に送られ退官する刑事部長のシーンは何かいい感じだった。
最終回、昨日帰宅後楽しみにしていたが、録画ミスにより視れてない、これはショックかなりショックということで、最終回視れていない私、運気が下降気味。
しかし、本腰を入れて視てたのは『BOSS』、最終回もどんでん返しがたくさん、印象的で今でも覚えているのが、何話か忘れたが、犯人役の山田孝之に手錠を掛けに行った、戸田恵梨香扮するキモトが覚醒した瞬間は、何故か鳥肌がたった。あと大沢・野立みたいな男と女の関係、いや同僚の関係ってお洒落やなあと思った。
あとキャストも絶妙だったと思う。大半がいわゆるイケメンと艶女のキャストだが、その中にダサダサ系のキャストを起用したのが、何とも絶妙のバランスだったと思った。フジテレビの木曜日の22時枠のドラマは、結構すきなのが多いような気がする。
第一話は、容疑者と間違われ取り調べを受け、周囲に変な目で見られてしまう花屋の奥さん、疑いが晴れて店で、ご主人から「これから忙しくなるから頼むぞ」と言われ奥さんが、背後からご主人の衣服の腰あたりツンツンと引っ張り、顔をご主人の肩にあずけて泣くシーン印象に残っている。
第二話では、犯人が忠雅だったのはびっくり、忠雅って誰やねんと思われるかもしれないけど、3月迄やっていた『非婚同盟』で由起子の愛した人鏑崎忠雅役で出演していた役者さんです。どうでもいいかもしれないが。
第三話は、離婚原因が息子の血液型が夫婦の血液型の組み合わせで産まれるはずないのに血液型だった為。しかしごく稀にある例外だったという話だった。奥さんがあなたの子供だと訴えるが信じない夫、何か方法はなかったのか?
第四話、犯人はまさかの赤塚キャップ、文屋を本気でやりたいなら覚悟を決めて記事にしろと言われて記事にする契約社員の花岡どんな気持ちで記事にしたのだろう?
第五話、監理官が取り調べで激昂するシーン一瞬倉石かなあと思った、倉石に助けられたみたい、その借りを黙って倉石と水割りを飲んで「これで借りは返したぞ!」と五千円をカウンターに叩きつけ出て行く、2人の関係に大笑い。
第六話、倉石のこの見立てはすごかったなあ、いちの胸についた口紅の後で、なんか閃きそこから怒濤の如く事件解決へ加速していった。倉石が犯人に言った言葉もその通りだと思った。
第七話、孫役に見覚えがったので調べてみたら、坂口憲二主演『本日も晴れ。異状なし』の中学生役で出ていたので、見覚えがあったみたい。あと『バッテリー』、『ひゃくはち』にも出演、今度は『真夏のオリオン』にも出演しているみたい、大河ドラマ『風林火山』で竜若丸役でも出演していたらしい記憶にないけど、今回の倉石の態度はあまりだと思った。
第八話、昔色々あった仲間とは言えども前日に顔を合わせてその夜に自殺で命を絶ち、さらにその検死をしないといけなかった留美の心境は複雑なものだったろう。私も二十歳の時に、また今度と言って別れた友人が10時間後に亡くなった経験があるが、自分にとって大事な友人だったので、その当時は当分何も手につかなかったのを思い出す。第七話では、嫌な感じだった倉石だけれど、お前なかなか優しいところあるやんけと言ってしまった。
第九話、立原が倉石の事務所をコンコンとノックして現れた時に、2人は昔は貴様と俺の仲だったのかなあと思わせるシーン、『ゴンゾウ』ルミ子と『風林火山』の伝兵衛がで出ていた。森での刑事部長と倉石のシーン、食堂でカレーを食べた後、皆に送られ退官する刑事部長のシーンは何かいい感じだった。
最終回、昨日帰宅後楽しみにしていたが、録画ミスにより視れてない、これはショックかなりショックということで、最終回視れていない私、運気が下降気味。
しかし、本腰を入れて視てたのは『BOSS』、最終回もどんでん返しがたくさん、印象的で今でも覚えているのが、何話か忘れたが、犯人役の山田孝之に手錠を掛けに行った、戸田恵梨香扮するキモトが覚醒した瞬間は、何故か鳥肌がたった。あと大沢・野立みたいな男と女の関係、いや同僚の関係ってお洒落やなあと思った。
あとキャストも絶妙だったと思う。大半がいわゆるイケメンと艶女のキャストだが、その中にダサダサ系のキャストを起用したのが、何とも絶妙のバランスだったと思った。フジテレビの木曜日の22時枠のドラマは、結構すきなのが多いような気がする。