先日帰宅途中に時間があったのでTOHOシネマズなんばとパークスシネマに行き、趣味のチラシを収集してきた。
気になるのがこの2作品、クリント・イーストウッド監督『グラン・トリノ』、クリント・イーストウッド監督作と言えば『ミリオンダラー・ベイビー』になる。俳優として活躍してた時は、さほど気にならなかったが、監督及出演というスタンスで映画に取り組むようになってから、演技もそうだけど、監督という才能にも磨きがかかった感じがして目がはせなくなった。あの『ミリオンダラー・ベイビー』を観た時は、悔しくて涙した。何か最後の結末も悲しかった。でも主役の女ボクサーもトレーナーもお互い出逢えてよかったと思い信頼関係も育まれ主人公の女ボクサーは、最後のお願いをしたのだと思う。本当に家族ってなんだろうと思わされる映画で何で主人公の女ボクサーだけがあんな酷い目にあわなければならないのだろうか、運命というやつは一体と思う。
そして私の一押しの万城目学原作の『鴨川ホルモー』、早く観たくて、やっと来週公開のところまでやってきた。チラシには万城目学のコメントが載っていた、「映画としてはやれることはやり尽くしている。これで面白くなければ、原作が面白くないということです。」と書いていた。
おい万太郎、お前何言うとるねん、間違いないなく面白いぞと呟いていた。
ニューバージョンのチラシの裏には、私が好きなシーンであろうカットの写真が印刷されていたので、このシーンの時って、こんなんやったなあと思うだけで笑えた。それとオニが意外と可愛いキャラクターになっていた。鶴光もオニ役?で出るみたい。来週朝一番で観に行こうかなあとも思っている。
しらなんだけれど、『鹿男あをによし』は直木賞候補にもなったらしい、でも圧倒的にこの『鴨川ホルモー』の方がアホ爆発してますので笑えるのは間違いない是非とも皆さん映画館へおいでやす!
5月13日だったと思うがなんばパークスシネマに舞台挨拶で松山ケンイチが来るらしいです。

