
昨日、仕事先でコインパーキングに車を入れて、出庫する時に清算機の横に自販機があったのでコーヒーが飲みたいなあと思いホットコーヒーを探してみたら、これを見つける同時にポチッとボタンを押していた。一昨日は3打席連続本塁打、その前日はサヨナラヒット、今大活躍の阪神タイガースのアニことキ金本選手、本当にすごい活躍だと思います。
30歳半ばを過ぎて衰えるどころか成績がまだあがっている、正しく鉄人まだまだ現役いけそうな気がする。40歳を過ぎて活躍していた選手をあげろと言われると、金本選手を除けば、最初に思い浮かぶのが元ロッテのマサカリ投法の村田兆治投手で未だにマスターズリーグで50歳を過ぎているにも関わらず140km/hの球を投げるんだから信じれない、次にくるのが元広島カープ北京五輪投手コーチの大野豊投手でサウスポーから繰り出されるストレートこれも記憶に残っている。あと元オリックスの門田博光外野手、福岡ダイエー時代いや南海ホークス時代かもしれないがロッテの牛島投手のフォークに山を張り、投球と同時にバッターボックス内を前方に移動して打ったホームランは見事、同僚のブーマー選手とハイタッチして肩を故障したのも記憶にあるなあ。楽天イーグルスの野村克也監督も40歳過ぎまで現役を続行していたと思う。
今も現役で何かをすれば最年長記録の更新なる45歳の工藤公康投手がいる。愛工大名電時代は、甲子園でノーヒットノーランをしプロ入りしてからも、長く現役をつづける為に、色々試行錯誤して今日まできた選手これまた凄い選手であることは間違いない。
こんなことを言い始めると止まらなくなってきた。
40歳以上の選手ではないが、炎のストッパーと聞いて想像するのは誰?と聞かれると元広島カープの津田投手を思い浮かべる。本当に凄かったと思う。白血病か何かでなくなってしまったが、彼がマウンドに立つと全身から炎がメラメラ燃えているのが見えたような気さえした。
もう一人記憶に残っているのが、最後は近鉄バファローズで引退したと思うが山本和範選手、一度自由契約になってバッティングセンターで働きながらトレーニングをつんでプロ復帰をした苦労人、不器用そうでインタービューを聞いていても、お金は二の次で野球をやれたら幸せですみたいな感じが伝わってきて、野球に対しての考え方は、元阪神タイガースの川藤幸三に近いと思う。
まだまだあるがここまでにして、やっぱり野球はいいもの、WBCで盛り上がることもできたし今年はどんな感動があるのか楽しみいっぱい。