5/15(金)
シアター・ドラマシティ 19:00~21:05
11列 35番
シティーボーイズライブにはまって13年ぐらい、
年1度の楽しみ観れる時には会場に足を運んでいる。
シュールな笑いだが、きたろうと斉木しげるが好き勝手やり始めると、
それを抑えるのが大竹まこと。ほぼ毎回ゲストがいる。そのゲストもなかなか芸達者。ただ年齢を重ねているのでパワーが落ちてきているように見えた前回、今回も同じように感じれば、もうシティーボーイズは観ないことに決めていた。
シティーボーイズがシュールな笑いと言われているが、よくわからないが、何度も観ているので、どのようなものか説明すると、毎回ライブにはタイトルがあり、それにちなんだネタがあったり、セットがあったりする。全体的に小笑いが継続しているような状態で、それを大竹まこと、きたろう、斉木しげるが中笑いや大笑いにすると言ってもいいかもしれない。
毎回それぞれが何かしらのキャラクターになるのだけれど、今回は大竹まことの東尋坊や、きたろうの練炭たん、斉木しげるの覚醒剤疑惑のある総理のキャラクターには大爆笑がおきていた。くすぶっている笑いがツボにはまれば、その世界から脱け出せなくなってしまう感じ。最初にライブを観たときは、涙を流して腹筋が痛くなるまで笑ったのを覚えている。
シティーボーイズと言うがシティーとボーイズの間にはオールドが入る還暦らしい、しかしそんなことは感じさせないパワー。何年か前までは作・演出を三木聡がやっていて世代交代があり、作・演出が若くなってからは、少しがっかりするできが続いていたが、今回何とか立て直してくれたような気がする。
シティーボーイズだけあって、音楽とスクリーンを駆使してお洒落な舞台が繰り広げられているので、はまればデカイ、外しても小笑い地獄になる。声を大にしてお薦めはできないけれども、お洒落なオヤジの笑いを観たい人は、是非会場へ、年1回ペースでライブは行われてます。 シティーボーイズ
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