西国三十三ヵ所第一番札所の青岸渡寺を抜けると見たかった景色が現れた。
三重塔と那智大滝
思っていたよりも、迫力はここからでは感じられなかったので、那智大滝へ向かうことにした。道中また急な石畳があった雨の日はかなり危険な気がするが、そこをぴょんぴょんと跳ねるような感じで一気に降りた。すると飛龍神社の参道が現れたので、跳ねるように降りたら、那智大滝が見えた。そこから見るのも物足りない感が否めなかったので300円支払い、滝の近い所まで行った。
手すりに手をつき10分ぐらい小休止しマイナスイオンを浴びた。
そこから見た那智大滝がこれ
満足した、このままここに居座ると帰りたくなくなるので復路、紀伊勝浦駅へ向かった。飛龍神社参道の階段を登りきると、もう来た道を引き返す気力がなかったので、ひたすら道を下った。車道なのでくねくねしている道なので、距離は歩くが全然前へ進んでいない感じ、どこまで続くのかなあと思いつつ歩いていたら大門坂に合流してくれた。ホッ助かったなあと思いつつ大門坂を一気に下った、夫婦杉を越えるとこののぼりがでていた。
心の中では「ぜんざい食いてえ」と叫んでいた、立ち止まったけど、人の気配もなく、スポーツ刈りでサングラスかけたオッサンが出てきたら嫌なので立ち去った。
この時点で体も疲れがピークに達しているせいか体が甘いものを欲しているような気がした。どうしても我慢ならんかったので途中に金箔付き那智薄皮饅頭が売っていたので迷わず9個入りを購入。
「うめ~えなこのやろう!」となり元気がでできた。9個入りの那智薄皮饅頭は500mも進まないうちに消滅してしまった。
帰路はどこまでも真っ直ぐな道
今日のプランの締めとして那智天然温泉に入った。ここで人生初のハプニングが私を襲った。受付で入浴代300円を支払い脱衣場へ入ると、古いのなんのと思いながら靴紐をほどきまず右足の靴を脱ぎ、そして同じように左手を靴にかけてヨイショと引っ張っている最中に人生初の腓返りが襲ってきた。私自身生まれてこのかた、あまり足をつるとかなかったもんで、腓返りなんじゃそりゃと首を傾げていたが、今日経験してわかった、めちゃくちゃ痛いではないですか、さすがのドMの私でも情けない声を出してしまった。
ふくらはぎが大きな小判みたいな形になり盛り上がってきた、慌てて手で握ったが何の役にも立たなかった。おさまって風呂に入る準備をしていたら、ロッカーに鍵がなく、いる人は取りに来てくださいとあったので足を引きずりながら取りにいったら、あれまだ入ってなかったのという目で見られた。それぐらい腓返りのやつが手強かった。
服を脱ぎ男湯へ、中へ入ると現地の大先輩方でいっぱい、半径4mぐらいの扇状の浴槽があり更にその半径2mぐらいの所で仕切られており、半径2mの外側はぬるく、内側は熱いお湯だった。熱いお湯につかり足を解したかったが、よそ者の私には中々順番は回ってこなかった。ようやく順番が回ってきて、つかりながら左のふくらはぎをひたすら解した。歩けるかなあとかなり心配した。シャワーもカランもすべてお湯はでません。他にも2つほど温泉があったのでそっちにしとけば良かったかなあと少し後悔した。
温泉を後にして駅に向かうことにした。那智川沿いに下っていった。往路の時に返り時間に余裕があれば川に足をつけて水を感じようかなあと思っていたが、また靴を脱ぐ時に右足が腓返りになったら洒落にならないので断念した。
那智駅に向かうつもりだったが、歩いてみたら何とかなりそうな気がしたので紀伊勝浦駅まで歩いた。
紀伊勝浦駅到着は17時10分、総歩行時間は4時間25分、総歩行距離は17kmだった。この17kmは平坦な道でいうと20kmぐらいに匹敵するかもしれない。電車の出発時間まで1時間あったので店を探したがなかったので、駅前に芸能人のサインを飾ってある店で上マグロ刺身定食を食べることにした。
店長さんが今日良いマグロ入ったんですよと言うので少し期待して待った、基本はハマチ大好き人間な私、正直な感想としては、これなら堺東のはまち家のハマチ定食の方がかなり旨い。
本日の移動距離は657km、帰宅時間は23時、玄関で慎重に靴を脱ぎ、ああ疲れた~、明日も休み寝るぞと思ったがこの時間。
これぞ熊野古道と思える大門坂を辛いながら何とか登りきった充実感と那智大滝のスケールに感動した本日、教訓としては靴を脱ぐ時は慎重にということと、あまり無理なペースで歩かないこと。次はどのコースに行こうかなあ。
三重塔と那智大滝
思っていたよりも、迫力はここからでは感じられなかったので、那智大滝へ向かうことにした。道中また急な石畳があった雨の日はかなり危険な気がするが、そこをぴょんぴょんと跳ねるような感じで一気に降りた。すると飛龍神社の参道が現れたので、跳ねるように降りたら、那智大滝が見えた。そこから見るのも物足りない感が否めなかったので300円支払い、滝の近い所まで行った。
手すりに手をつき10分ぐらい小休止しマイナスイオンを浴びた。
そこから見た那智大滝がこれ
満足した、このままここに居座ると帰りたくなくなるので復路、紀伊勝浦駅へ向かった。飛龍神社参道の階段を登りきると、もう来た道を引き返す気力がなかったので、ひたすら道を下った。車道なのでくねくねしている道なので、距離は歩くが全然前へ進んでいない感じ、どこまで続くのかなあと思いつつ歩いていたら大門坂に合流してくれた。ホッ助かったなあと思いつつ大門坂を一気に下った、夫婦杉を越えるとこののぼりがでていた。
心の中では「ぜんざい食いてえ」と叫んでいた、立ち止まったけど、人の気配もなく、スポーツ刈りでサングラスかけたオッサンが出てきたら嫌なので立ち去った。
この時点で体も疲れがピークに達しているせいか体が甘いものを欲しているような気がした。どうしても我慢ならんかったので途中に金箔付き那智薄皮饅頭が売っていたので迷わず9個入りを購入。
「うめ~えなこのやろう!」となり元気がでできた。9個入りの那智薄皮饅頭は500mも進まないうちに消滅してしまった。
帰路はどこまでも真っ直ぐな道
今日のプランの締めとして那智天然温泉に入った。ここで人生初のハプニングが私を襲った。受付で入浴代300円を支払い脱衣場へ入ると、古いのなんのと思いながら靴紐をほどきまず右足の靴を脱ぎ、そして同じように左手を靴にかけてヨイショと引っ張っている最中に人生初の腓返りが襲ってきた。私自身生まれてこのかた、あまり足をつるとかなかったもんで、腓返りなんじゃそりゃと首を傾げていたが、今日経験してわかった、めちゃくちゃ痛いではないですか、さすがのドMの私でも情けない声を出してしまった。
ふくらはぎが大きな小判みたいな形になり盛り上がってきた、慌てて手で握ったが何の役にも立たなかった。おさまって風呂に入る準備をしていたら、ロッカーに鍵がなく、いる人は取りに来てくださいとあったので足を引きずりながら取りにいったら、あれまだ入ってなかったのという目で見られた。それぐらい腓返りのやつが手強かった。
服を脱ぎ男湯へ、中へ入ると現地の大先輩方でいっぱい、半径4mぐらいの扇状の浴槽があり更にその半径2mぐらいの所で仕切られており、半径2mの外側はぬるく、内側は熱いお湯だった。熱いお湯につかり足を解したかったが、よそ者の私には中々順番は回ってこなかった。ようやく順番が回ってきて、つかりながら左のふくらはぎをひたすら解した。歩けるかなあとかなり心配した。シャワーもカランもすべてお湯はでません。他にも2つほど温泉があったのでそっちにしとけば良かったかなあと少し後悔した。
温泉を後にして駅に向かうことにした。那智川沿いに下っていった。往路の時に返り時間に余裕があれば川に足をつけて水を感じようかなあと思っていたが、また靴を脱ぐ時に右足が腓返りになったら洒落にならないので断念した。
那智駅に向かうつもりだったが、歩いてみたら何とかなりそうな気がしたので紀伊勝浦駅まで歩いた。
紀伊勝浦駅到着は17時10分、総歩行時間は4時間25分、総歩行距離は17kmだった。この17kmは平坦な道でいうと20kmぐらいに匹敵するかもしれない。電車の出発時間まで1時間あったので店を探したがなかったので、駅前に芸能人のサインを飾ってある店で上マグロ刺身定食を食べることにした。
店長さんが今日良いマグロ入ったんですよと言うので少し期待して待った、基本はハマチ大好き人間な私、正直な感想としては、これなら堺東のはまち家のハマチ定食の方がかなり旨い。
本日の移動距離は657km、帰宅時間は23時、玄関で慎重に靴を脱ぎ、ああ疲れた~、明日も休み寝るぞと思ったがこの時間。
これぞ熊野古道と思える大門坂を辛いながら何とか登りきった充実感と那智大滝のスケールに感動した本日、教訓としては靴を脱ぐ時は慎重にということと、あまり無理なペースで歩かないこと。次はどのコースに行こうかなあ。