昨年の今頃、平安神宮(中央)、八坂神社(蒼龍・東)、賀茂別雷神社(玄武・北)に行き、京都の四神相応の京の内三ヵ所を巡り、次の京都勤務のローテーションに入ったら残り松尾大社(白虎・西)、城南宮(朱雀・南)二ヵ所もすぐに行けるだろうと思っていたが足首骨折するというハプニングがあり、約1年ぶりの京都勤務の宿直明けの本日残りの城南宮と松尾大社を巡る計画を今日のローテーションが決まった時点で心に決めており実行してみた。
京阪鳥羽街道駅より大阪方面へ、4つ目の墨染駅下車し徒歩で城南宮(方除け・厄除け・車のお祓いの神社)を目指した。2kmぐらいの道程、到着後に厄除け祈祷をしようかなあと思ったがやめた。

城南宮を後にし6kmの先にある阪急京都線東向日駅へ、
鴨川の風景

桂駅で嵐山線に乗り換え松尾駅下車、四神相応の京最後の社の松尾大社(京都最古の神社の一つ)を目指した。
松尾駅の桜

松尾大社

やっとこれで五社巡り完了。ヨッシャ!
予定にはなかったが、少し行った所に月読神社(松尾大社の摂社で安産守護のお社)があるらしいので、知り合いが出産予定いつかは聞いておりませんが、無事に出産できますようにと祈って鈴虫寺へ行くが人混みがすごかったので再び松尾大社境内へ。
月読神社

境内にある団ぷ鈴という甘味処へ入り、迷わずぜんざい一丁注文し食した、ここのぜんざいには懐かしさを感じた。甘さは春日荷茶屋とよく似ているような気がする。味は大差ないと思う。春日大社と松尾大社のぜんざいの差は、餅の歯ごたえが明らかに違うこと、松尾大社のぜんざいは、餅を口に入れて箸で引っ張るとどこまでものびそうで、一方の春日大社のぜんざいは、あまりのびずに切れそうな気がする。 今思えば、春日荷茶屋のぜんざいの方が新感覚と言っていいかなあとも思える。


ぜんざい食べてJR嵯峨嵐山駅を目指し、JR奈良線と和歌山線を乗り継いで遠回りして帰ることにした。
人混みの渡月橋
人混みはわかっていたが、気持ち悪かったので車道をダッシュ、渡月橋を渡りきり早足で嵯峨嵐山駅へ、駅へ到着してびっくり!新しくなってる。嵯峨嵐山駅到着時の歩行距離は15kmぐらい、ド疲れさん状態。14時49分の電車に乗って18時30分帰宅。一度大阪に出た方が断然早いが、べつに急ぐ必要がなかったのでゆっくりとカントリーロードの眺めを車窓から見ながら帰るのは中々いいもんでした。
最後に今日から新兵器導入しました。じゃ~ん!
ポケナビ君です。 もう歩く時は必ずお供させます。
今日は、普通のペースで歩いてこのポケナビの表示を100%信じるなら、
1時間あれば、5km歩けると言うことなので、この前歩いたコースは20km
あったのかもしれないなあ。今度こいつ一緒に歩いて確認しよう。
最速12.5kmとあるけど、少し小走りした為に計測されたみたい。
目的の緯度経度を入力すれば声は出さないけどナビってくれますこの子。
今日はどうしても克服しないといけない課題がみつかった。作業服と着替えだけなので、
それほど重くないリュックを背負って歩いていたが、左鎖骨骨折の後遺症でこの重量の
リュックもちゃんと背負えないというのが今日判明した。どうげかしないと。
今日の移動距離155km
歩行距離15km
