『40歳の童貞男』
2005年 アメリカ 132分
監督:ジャド・アパトウ
出演:ステーヴ・ カレル、キャサリン・キーナー、ポール・ラッド
(ストーリー)TSUTAYA DISCUSより
米で思わぬ大ヒットとなり大きな話題を集めた異色のハートウォーミング・ラブコメディ。40歳にして童貞というまじめな独身男が、童貞卒業に悪戦苦闘しながらも前へと進んでいくさまを下ネタギャグを織り込みつつハートフルに描く。主演は「ブルース・オールマイティ」のスティーヴ・カレル。電気店で働くオタクな独身男アンディは、ある日、同僚の3人組に童貞であることがバレてしまう。驚いた3人はアンディに初体験をさせようと世話を焼き始める。そんな中、アンディはトリシュという女性と知り合い、ついに初デートに漕ぎ着けるのだが…。
下ネタ炸裂だが、主人公の人柄の良さなどで、そんなに下品にはなっていなかったと思う。映画館の大スクリーンでわざわざ観る映画ではないと思う。
職場の3人組の一人の浮気がばれた時のエピソードを聞いた時に、「そんなんありえへん、シャワー浴びる前の段階でわからんかあ!」と突っ込んでしまった。
夜の店内でポーカーをするシーンがあって、ひとりずつ今まで最悪だった夜の話をするのだけれども、主人公は下品な言葉を使い一生懸命に嘘の話をするが、人が良いし、ある一言で
童貞とバレてしまう。どこからそんな知識を仕入れたのだろうかあ?
トリシュを演じていたキャサリン・キーナーこのセクシーは、何かの作品で見た覚えがあるぞ?
あれかなあと調べてみたら、やはり思った通り10年前に『マルコヴィッチの穴』で強かなマキシンというセクシーを演じていた女優さんだった。
20回目のデートまで肉体関係を持たないと約束し、カレンダーでカウントダウンして、その日を待ちその日がやってきていざベッドインしようとするが、何か微妙なタイミングの違いと感覚の違いで大喧嘩、その後変な女に引っかかりそうになるが、3人組に助けられる。
その後何が1番大事かわかり、ちゃんちゃんというエンディング、最後はミュージカル調にしていたが、私には意味がわからなかった。
