舞洲というのは埋め立て地で、何年か前に大阪市がオリンピック候補地に立候補してが、もし開催されることになっていたら、ここでも何かしら選手村を作ったり、競技をしたりする予定だったと記憶して場所です。
私は今は大阪市民ではないですが、ここから見える風景はあんまり好きではない。なぜならばここからは大阪市の負の遺産が沢山目に見えるからで、舞洲アリーナから桜島駅に向かって歩いて行くとまず最初の負の遺産のこいつが見えてきます。


これ何に見えますかあ?
これが大きくそびえ立っています。大阪市環境局舞洲工場です。
総工費約609億円らしいです。
今日はマジマジと建物の外観をみたけど、柱がデザインで手が込んでいたり
煙突も変わったデザインだった。
これが観光名所だったらいいけど、誰もこない所にあるのにフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏がデザインしたらしいが、この人が悪いんではなくなぜこんなオーダーをしたのか大阪市に聞いてみたい。これにすることによって何かメリットがあってこうしたのか、何も考えずにこの人に頼めば話題になるからと簡単に高いデザイン料を払って工事したんだろうとしか思えない。
大阪市民の誰がこんな建物を期待したのだろう?見てるだけで腹が立つ。ゴミを処理する場所で、住宅が近隣にあるでなし、「アフォーか!」と言いたい。約609億円の総工費いったいこれをシンプルな作りにしていたらどれだけすむのだろうと考えるとまた腹が立った1/3ぐらいは少なくできたのではないのかなと勝手に見積もってしまうが、約609億円も使わなくてすんでいたろうに、これだけではなく反対側にも少し規模は小さいが全く似かよったたてものも工事中みたい。施設としてはいるのは理解できるがお金をかけづになぜしない。
これを通過し此花大橋を渡っていると右手には南港が見える。
下の写真の左側の高い建物が橋下大阪府知事が府庁の移転を考えているWTCで、
写真右側に水面にドーム状の建築物これが大阪市立博物館-なにわの海の時空館というらしい。
これも世界的に著名なデザイナーにオーダーを出したみたい、関西にはこんな世界的な著名なデザイナーにデザインしてもらった建物なぞいるんかあと思う。少なからず税金が投入されているのだからなにやってるのという感じ関西は、関西らしさを主張するればいいのでは、商人の街なのだから。
気分は落ち着く風景なのだが、それらの建物を見るとイライラしてしまう。イライラしながら歩いていたら、
こいつが目に入ってきたので、イライラしても仕方ないさあと言い聞かし約1時間のひとり歩きを終了。

