こんなんありました!



『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
2007年 アメリカ 158分


監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ、キアラン・ハインズ、ケビン・J・オコナー



(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより
 「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督が名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、石油を掘り当てアメリカンドリームを実現した男の欲望と裏切りの人生模様を骨太に描く一大叙事詩。原作は、社会派作家アプトン・シンクレアが27年に発表した『石油!』。20世紀初頭。一攫千金を夢見る山師の男ダニエル・プレインヴュー。孤児を拾って自分の息子H.W.として連れ歩く彼は、ある日ポールという青年から自分の故郷の土地に油田があるはずだとの情報を得て、西部の町リトル・ボストンへと向かう。そして、すぐさま土地の買い占めに乗り出す。そんな中、ポールの双子の兄弟でカリスマ牧師のイーライが、ダニエルへの警戒を強めていく。

 1度で観れなかったので2回にわけて観てしまった1度目の途中で寝てしまったから、


 カリスマ牧師のイーライだが、なぜあれがカリスマなのと、人をバチバチどついたり奇声をあげて変な儀式をしたり、気持ち悪いとしか感じない私は、この映画のメッセージがわからなかった。ダニエル・デイ=ルイスのダニエル・プレインヴューの演技は凄みがあった。

 ダニエル・プレインヴューは、2人の人間を殺してしまうが、その動機がわからない。100年以上前は、今と違い原始的な掘削方法で地上の作業員がどんくさかったら、穴の底で作業している作業員はすぐに命をおとしてしまうような作業環境だったみたい、当時年間で何人亡くなっていたのだろう。


ダニエル・プレインヴューは孤独と闘っていたのかなあ?