こんなんありました!

2008年 日本 113分
監督:中村義洋
出演:竹内結子、阿部寛、吉川晃司、佐野史郎、池内博之、田中直樹、玉山鉄二、田口浩正、井川遙


(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより
 現役医師でもある海堂尊の同名ベストセラー小説を映画化した医療ミステリー。難易度の高い心臓手術であるバチスタ手術専門の精鋭集団“チーム・バチスタ”に連続して起こった術中死の真相を、竹内結子扮する門外漢の心療内科医師と阿部寛扮するキレモノ役人がチグハグな迷コンビとなり追及していくさまを描く。東城大学病院では、高難度のバチスタ手術を専門とする7人体制の“チーム・バチスタ”を結成し、以来26回のオペを全て成功させるという驚異的な記録を打ち出していた。だが突如として、3例立て続けに術中死が発生してしまう。そして、心療内科医の田口がその内部調査を任される羽目になるのだが…。


ドラマの方を先にみていたので大筋はわかっていた。

ドラマを見て色んなエピソードが頭に入ってしまっているので、映画は物足りなさを感じてしまた。
別物としてみないといけないかも、麻酔医の氷室がドラマ、

映画それぞれキーマンになるが、ドラマの城田優、映画の田中にしろ良かったと思う。
この役は今の時代を考えると映画の田中直樹の方が良かったのではと思われる。
厚生労働省の役人の白鳥、こんなの実際に先輩にいたら近寄りたくないタイプの人間だ。

見ていて凄くカチンとくるタイプなのだが、役者が変われば印象も変わってしまった、

それも仕方ないか、相棒の田口先生は、映画は女、

ドラマでは男の設定だったねの言葉使いも変えたのかもしれない、

しかしドラマの白鳥を見ていた限りでは、そんなのは関係なさげだったが、

田口先生は男にしても女にしても両方とも、それぞれの田口先生が表現できていて良かったのではと思えた。
最後に語る氷室の軽さには、少し恐怖感を持ってしまった。

あんなことを顔色ひとつ変えずにやってしまう人間ってとても怖い。