こんなんありました!

Bunkamura20周年記念企画
ブロードウェイミュージカル

『コーラスライン』

 1975年、オフ・ブロードウェイで幕を開けるやいなや爆発的な大ヒットとなり、3ヵ月後にはオン・ブロードウェイに進出。記録的なロングラン公演となる。原案・振付・演出のマイケル・ベネットは、ショービジネスの世界で舞台に全てをかける若者たちの姿、そして彼らが抱える複雑な家庭環境、思春期の戸惑い、性の悩み、希望や不安、苦悩を赤裸々に描きだすことに成功している。

1983年9月には「グリース」が持っていたロングラン記録を突破。85年には映画化され、日本でも大ヒットした。最終的に公演回数6,137回、総動員数は664万人を記録した。

オーチャードホール 13:00開演
13列  36番


ブロードウェーミュージカルも数多くあれぞ、この『コーラスライン』だけは、

本場のやつを観たいと思い続けてかなりの時間が経ち、

何気にBunkamuraのHPを見ていた時に20周年記念企画で『コーラスライン』が

上演される情報を得て迷わずチケット購入したのは良かったが後に知ったが、

西宮でも上演されることを聞いて、先走ってしまったなあと思ったが後の祭り。

良い会場で観れるのでよしとしておこう。

 オープニング私が最も好きな場面、演

出家の声に合わせてダンサーが踊るシーン

「ファイブ、シックス、セブン、エイト」タラタラタラッタラッタ、タラタラタラッタ♪と踊るシーン、

踊れないけど一緒に踊りたくなった。つかみはOK鳥肌が立った。

映画では演出家をマイケル・ダグラスが演じていたはずだか、

この舞台の演出家もどことなくマイケル・ダグラスににているような気がした。
遠路遥々観劇に来て良かった大満足だった。
しかし、拍手を絶対に一番にしたいやつが私の何列か前にいて不快だった。

まだ演技中にも関わらず、見切り発車で拍手をしていた、ひんしゅくものである。

また、私の右側がコクンシートみたいになっていて、

そこから奇声を発していたオバサンがいた、ありゃ何や?

頼むから気持ちわるいからやめてくれ。

 金欠やけど西宮にも行きたくなってきた。