人それぞれ、自分が好んで行く店、行き付けの店というのがあると思いますが、独り身の私にとって平日の夜はすべて外食で定食屋さん、居酒屋など少ない店をローテーションで回わしている状態なので、毎週1回必ず行く店が何軒かある、臆病な私の店を選ぶ方法は、外から中の様子が見えて空いてる店が第一条件、かなり前に一人で入ってくるんじゃねえよみたいな態度を取られた店があって、一人様おことわりと書いとかんかいと喧嘩したことがあるので、外から観察できない店には、一人で突入できなくなってしまっている私。

本日もその行き付けの店の1つに飲みがてら晩飯を食べに行った。

このお店は、阪神電車野田駅下車徒歩3分ぐらいのところにある。この7年以上お世話になっている焼鳥居酒屋店です。

このお店何が不思議がというと、私がその店に行くと、geeさんお待ちしてましたとばかりに、カウンターの私の定位置がいつも空いており、お客さんも少なくいつも静かに呑めてたまに、新種の焼酎などを薦めてくれるから有難い、今よく行くお店で閉店してほしくない店ナンバー1。

 通い始めた時に、行く度にお客さんの数が少なく心配していたが、何とか営業をしている。こんな言い方して失礼かもしれないが、私が行く時は席が1/3も埋まっていたらいいところだろう、しかしこれでは存続の危機だと思うが、店の雰囲気は私が通い始めた頃から、何ら変わっていないから不思議である。

 私の行かない日には、連日連夜超満員で大繁盛しているに違いないと思ったりして、本当に不思議な店で仕方ない今までに店が混雑してて入るのを断念したのは3回ぐらいだと思う。

 定点カメラを置いて私の行かない日の店内を撮影して様子を観察してみたいもんだ。

 今秘かに誰にも教えたくない店です。

 今日は天魔の雫という芋焼酎を呑んでみたが、自分好みの良い味だったので、また呑んでみよう。


こんなんありました!-2009022320230000.jpg






この焼酎のキャッチフレーズは





 蔵に住む天使と悪魔が恋をした、酒の神にもわからない秘密の出会いがかもし出す素敵なハーモニー。
 厳選された南薩摩産の『黄金千貫』を、ワンランク上の麹菌:河内黒麹菌ゴールドで仕込みました。
 仕込みは、一次がかめ壷。二次が琺瑯タンクを利用。
 黒麹仕込みの特徴である深い味わいと芳醇な香りを引き出すために、ろ過は軽めにとめました。
 三種類の原酒をブレンドし、絶妙な味のふくらみを出しました。
 禁断の出会いを演出したその味は、飲む人間たちのその想像を越えています。