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 電車に乗る前に、クリスタルガイザーを買って薬を飲んで、ボケーとしていたらタバコの自販機が目に入ってきた、タバコをやめて8年以上がたつ、今は付き合いがなくなった自販機、以前吸っていたタバコを探してみた、写真のタバコが以前お世話になっていたタバコ。いくらするのか確認してみると320円だった、確か私がタバコを吸っていた頃は250円か260円ぐらいだったと思う。

 今タバコを吸っていると仮定すると、大体1日1箱吸うと計算すると、320円×30日=9,600円となる。毎月この金額を使い体に悪いことをしていたと思うとゾッとする。これを年間で計算すると、115,200円になる。百害あって一利なし。こんなにお金を使うなんてもったいない、この金額だったら年間に何本の芝居や映画を見れるだろうけっこうな数見れるはず、今考えるとやめてよかったなあと思える。

 禁煙にチャレンジしたのが2回あって20歳になる少し前に、3ケ月やめたことがあって、やめれるなあと思ったが、仕事で軽くいじめをくらってストレスがたまって一気に3・4本を吸った記憶があり、喫煙生活復活し11年間続き、2回目の禁煙チャレンジで、明日からやめようと思い実行したら意外と簡単にやめることができた不思議だった。喫煙者は住みにくくなってきている世の中、以前たかじんのそこまで言って委員会!で桂ざこば氏が言っていたが、タバコを一律1,000円にしたらやめる人間は増えると思う、それでも吸う人間は吸うから、吸う人間に対しては何かの特権を与えたらと言っていた。1,000円にすることでかなりの人間がタバコをやめることになるが、1,000円にすることで税収を下がらないように調整がつくみたいことを言っていたと記憶する。その税収を使って何かをするんだったら特権くれてもいいのではないかと言っていた。 特権の内容しだいで別に許してもいいんではなかろうかとも思える。

 今考えると、よく簡単にタバコをやめれたもんだと、自分でも感心する。