こんなんありました!



『LOFT』
2006年 日本 115分

監督・脚本:黒沢清
出演:中谷美紀、豊川悦司、西島秀俊、安達祐実、鈴木砂羽


(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより
 「アカルイミライ」「ドッペルゲンガー」の黒沢清監督が、ミイラをモチーフに描くサスペンス・ホラー。スランプ中の女性作家が、新天地で思いがけず1000年前の女性のミイラと遭遇、次第にミイラをめぐる謎に取り憑かれていく恐怖を描く。主演は中谷美紀、共演に豊川悦司。将来を嘱望されている女性作家・春名礼子はスランプに陥り、担当編集者・木島の勧めで、東京郊外の緑に囲まれた洋館に引っ越しをする。やがて彼女は、大学教授の吉岡が向かいの建物にミイラ化した1000年前の女性を極秘に保管していることを知るのだったが…。

 西島秀俊が最悪な担当編集者役を演じていた、パッチギ2でみせた役を上回る嫌なやつだった。
 画面の端に黒のドレスを着て見切れるように立っている安達祐実がめちゃくちゃ怖いこと怖いこと。深夜1時過ぎに見ていてとても怖かったがあまり理解できなかった映画だった。