2006年 アメリカ 86分
監督:ジョン・ギャラガー
出演:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ、ナビ・ラワット
(ストーリー)TSUTAYA DISCASより
第1回に「夏休みのレモネード」を送り出したベン・アフレックとマット・デイモン主催の新人発掘脚本コンテスト“プロジェクト・グリーンライト”から誕生したスプラッタ・ホラー。テキサスの片田舎のバーを舞台に、偶然居合わせたクセ者の客たちと謎のモンスターたちの壮絶な攻防が、スピーディかつホラー映画の常套を踏まえたブラックな笑いとともに展開していく。テキサスの荒野、常連客でにぎわうバーに、突然ショットガンを持った血まみれの男が飛び込んで来る。男は、正体不明の怪物が襲ってくると警告し、いまだ事態を飲み込めない酔客たちを相手に強い調子でバーの封鎖を命じるが…。
う~ん、クエンティン・タランティーノ、ジョージ・クルーニ、ジュリエット・ルイスの『フロム・ダスク・ティル・ドーン』に似ている映画だった。
ベン・アフレックとマット・デイモンがなぜこの脚本に注目したかわからない、B級映画で真面目に見るだけ損、食前・食後には見ない方がいい映画。いきなりあんなモンスターが現れたらどないしようもないと思う。金があって自分達の娯楽の為に作っているとしか思えない、大ヒットすると思って作ったとは到底思えない作品だった。
