2002年 アメリカ 95分
監督:アンドレイ・セクラ
出演:ケリー・マチェット、ジェラント・ウエイ・デイビス、カリ・マチェット、ニール・クローン
(ストーリー)TSUTAYA DISCASより
心理療法医のケイトが目覚めると、そこは冷たく光る立方体(CUBE)の中だった。CUBEを囲む6面の壁にはそれぞれドアがあり、別の部屋へと続いていた。他の部屋へ入ったケイトは、経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシャ、さらには技術者のジェリーらと出会う。みな、ここに来た経緯も理由も知らなかった。出口を求めて移動を始めた彼らは、やがてゲームデザイナーのマックス、国防総省エンジニアのマグワイア大佐、老女ペイリー夫人たちと合流。大佐は、ここから脱出するためにはこのCUBEの謎を解く以外にないと語るのだが…。
1作目よりは、心理的な恐怖も痛々しさもなかったが、1作目は扉を開ける時に考えた末に開けていたが、2作目は淡々と開けていたので少し違和感があった。エンディングを見る限り、続編がありそうな雰囲気だった。
1作目に比べるとストーリーがよくわからなかった。
