こんなんありました!-2009021309000000.jpg
こんなんありました!

こんなんありました!


朝6時起床し、6時30分にPickupされるが、大雨で相方が言うには、「こりゃあきませんなあ?」と言うので、「お前誰と一緒に来てると思ってるねん、スーパー晴れ男がここにおるやろが心配御無用!」と自信はなかったけど言った。空港に着き、書類を書き終わると私は相方に言った「ほら見てみ!いい天気になってきたやろう」と晴れ男健在とアピールし、ジャンプスーツに着替え、スカイダイビングのパートナーの紹介があった。
 写真が命をあずけたJTというインストラクターです。

JT「スカイダイビング初めてですか?」

私「初めてです。」

JT「Me,too」と言われたアメリカンジョーク炸裂。

私「本当に、じゃあ私に任せて」

JT「お願いします。」

 という会話があり、和ませてもらえた。本日の第1班目の先陣で今日一番最初にダイブする栄誉をいただくことができて光栄でした。想像していたよりも、あっさりしたレクチャーをセスナに乗る前に受けた。

①腕を胸につけてバッテンし、顎を上げる。
②落下中に肩を叩かれたら両手を広げジャンピングスタイルをとること。
③着地する時は、足を上げてインストラクターが着地してから足を着く。
この3点が要点だった。

さあ高度10,000フィート(4,000m)に到着、JTと肩2点、腰2点がジョイントされる。シャッター状のドア開けられ、ポジションに着いた、秒読み開始、この時私の体は飛行機の外にある、3、2、1「Fujiyama」と言い、空中へ1分間のラブストーリーではなく、1分間の自由落下を楽しんだ。途中からヘッドファーストで落下してみたくなった。パラシュートが開かれた瞬間に落下はしているが体が持ち上がった感じを覚えた。あとはパラグライダーを5・6分楽しんで着地した。事務所帰着後もモニターで自分たちの空での映像が流れた。そこには私ではなく1匹のチャウチャウ犬がいた。ほっぺたと下顎の当たりに入らない肉がついている為に、パラシュートが開くまで、余分なお肉がプルプルしていた。
 一度経験する価値はあると思います。