WORLD BASEBALL CLASSIC 強化試合
日本-オーストラリア
京セラドーム大阪
指定席A 上段6列 10番
19:00試合開始
本日は、珍しく会社の同僚3名と仕事終わりに京セラドーム大阪へ、WBC日本代表の強化試合を観戦してきました。日本代表のスタメンの話をしていたけど、1番から6番まではすごく悩むよなあとそれぞれの好きなスタメンを言い合ってました。1番イチローか青木か?2番川崎?3番岩村?4番?こんな感じでスタメンの発表を待っていました。また野球のナショナルチームを見るのは初めてで野球小僧のごとくワクワクしていた。
スタメン
1番レフト 青木(東京ヤクルトスワローズ)
2番ショート 中島(埼玉西武ライオンズ)
4番DH 稲葉(北海道日本ハムファイターズ)
6番ファースト 小笠原(東京読売巨人軍)
7番センター 福留(シカゴカブス)
8番キャッチャー 城島(シアトルマリナーズ)
9番セカンド 岩村(タンパベイレイズ)
先発ピッチャー
ダルビッシュ(北海道日本ハムファイターズ)
というスターティングメンバー。
2番手 岩隈(東北楽天イーグルズ)3番手 岩田(阪神タイガース)
5番手 田中(東北楽天イーグルズ)
6番手 馬原(福岡ソフトバンクホークス)
試合終了 ナインを出迎えるイチロー他
ヒーローインタビュー 好投の岩隈投手 スコア
試合開始、ダルビッシュは球威はあったが制球力がなかった、多分予定より短いイニングで球数も多く降板、1回表裏は得点なしだったが、イチローの打席のカメラのフラッシュ特にバットをたてるイチロー独特の構えのをとった時はすごいフラッシュだった。今日のイチローは内野安打1本のみで途中に巨人の亀井と交代した。
ダルビッシュ→岩隈→岩田→小松→田中→馬原の投手リレー、なんと贅沢な最後が藤川だったら最高だったが、仕方ないか。岩隈は噂どおりで低めに球を集めていて安定感があった。秘密兵器岩田もいいリズムで投げていた。小松も中々良かった。田中は失点してしい、まだまだな感じ、馬原はさすがソフトバンクのクローザーといったピッチングだった。
8回裏ツーアウトの小笠原の打席、どこからともなく小笠原コールそれが徐々に大きくなりスタジアム全体が小笠原コールしかし三振、この時の雰囲気は最高だった。今日見にきて本当に良かったと思えた。打線はホームランはなかったけど、つなぎの侍ジャパンというコンセプトなら、今日のこの打線で問題はないと思う。しかし勝ちはしたものの、とれる時に得点はとらないとダメだと思う。特にWBCのような大会では、今日は二桁得点していなければいけない試合だったと思った。これからはもっと厳しい試合があると思うので良い試合ではなく、泥臭くてもいいから勝つ試合をしていかなくてはならないと思う。2番中島が川崎に変わったりする可能性があるかも。
オーストラリアは、アウトカウントを間違えたり、怠慢なプレーをしていたのでもっと締まった試合をしてほしい。
しかし、このナショナルチームの4番稲葉のバットコントロールはお見事、つなぐ4番の役割を見事に果たしていたと思う。2戦目は、松坂、涌井、藤川などが登板するらしい、見に行きたいところだが明日は急遽当直勤務になってしまったから無理、同僚たちは明日も見に来るかもと言っていた。今日は野球小僧になり、野球観戦を心から楽しむ事ができたので大満足。やはりライブは最高!ダルビッシュは次の登板の時には修正をしてきてほしいなと思う。














