第46回日本ラグビーフットボール選手権準決勝
花園ラグビー場 14:10~
メインスタンドSS指定席D20列14番
三洋電機ワイルドナイツ(トップリーグ2位)
VS
リコーブラックラムズ(トップチャレンジシリーズ1位)
スターティングメンバー
もう1つの準決勝も本来、東芝―サントリーで行われるはずだたたが、東芝が相次ぐ部員の不祥事で辞退した為、サントリーが決勝進出を決めている。その相手がこの試合で決まる。
正直言ってリコーブラックラムズがNECグリーンロケッツに勝ち準決勝に上がってくるとは予想できなかった。今日のこの試合何か起きてもおかしくない。1回戦は帝京大学と同点トライ数で、2回戦は1点差でNECグリーンロケッツを退け勝ち上がってきているのでいい試合を期待してキックオフ。
前半10分までは、リコーのナイスタックル、いい連続攻撃が見れ先制点もあげたてこれはと思った。大事な時間帯28分にロック田沼がシンビン、ここから三洋電機は追加点を重ねる、リコーは1本でもトライをしていれば、前半終了時の点差にはなっていなかっただろう。前半は三洋電機のヒーナン何するねんというぐらい人を引きずってたなあ。シンビンをくらうまでは、中々いい試合だったので、後半は退場者なしで戦ってリコーらしさを見せてほしかった。三洋電機の注目選手のドラゴンはあっけなく交代してしまったので残念。
前半終了
後半4分三洋電機トライをあげる、何がダメなのかリコーは個々の選手のタックルは良いものを持っているのは間違いないが組織でのディフェンスが全然なっていないような気がする。直後に三洋電機は、ディフェンスラインの隙間をぬってトライをあげる、もうここからは三洋電機のやりたい放題、リコーは攻撃させてもらえず、三洋電機が格の違いを見せつける。試合時間が残りすくなってきて、三洋電機が10トライをあげれるか、それともリコーがトライを1つ取れるのかだけに興味を持って最後まで観戦したがリコーは1トライも取れずにトップリーグ唯一の失点200点以下のチーム三洋電機ワイドナイツの鉄壁のディフェンスをこじ開けることはできずに完敗。
ノーサイド
三洋電機の調子が良いのか悪いのか今日の試合で判断しずらいが、決勝はサントリーサンゴリアスがリーグ開幕戦、プレーオフのリベンジをして勝ちそうな気がする~。あると思います。
これで今シーズンの公式戦の見納めになる、厳密に言えばあとオールスター戦が最後になるが最初に見た芝生のコンディションと違い、今シーズンも何試合も行われた戦いで芝生も少々お疲れ気味、また来シーズン見に来るから綺麗な芝生を見せてくれよと花園を後にした。予定より少し早く雨に降られることになったが全然問題はなかった。
来シーズンは、早くから準備して、NEC、リコー、サントリーの試合を多く観たいなあと思う。

