足首骨折し父親宅に居候していた頃に、何かせねばならんと思いながら、以前サンゴの移植放流のことを取り上げたテレビで興味を持ち協力したいなあと思ったきり、結局何もせずに今日まで来てしまった。パソコンにて調べたら、沖縄県読谷村で造礁職人(コーラルマン)こと金城浩二さんが養殖と移植に取り組んでいるのがわかり、悩まず手続きをした。個人でのサンゴ移植申込みは、1本3,500円で受付しています。移植が完了したら、移植完了報告書(海からの感謝状)、実際移植したサンゴとネームプレートの写真と移植した日付、緯度経度、私の名前が書かれたものが郵送されてくるらしい、何だか楽しみだ。

 それに加えて国際NGOプランの日本事務局のプラン・ジャパンのマンスリー・サポーターになり、月々金額は少ないかもしれないが、継続支援をすることにし手続きをした。またプラン一般プロジェクトの9つの中で、ニカラグア子供の健康対策に少し寄付をしてみた。2007年9月に襲ったハリケーンフェリックスによる被害からの復旧を進めるニカラグア。貧困地域では、子供達の健康対策は後回しにされ、多くの子供達が予防可能な病気に苦しんでいるらしく、プエルト・カベサス県における約1,200世帯を対象に、蚊帳の支給や予防接種などを行い、マラリアやデング熱を予防するための意識啓発活動を実施し、子供達の健康対策に取り組むプロジェクトに賛同させていただきました。若かりし頃に見栄をはってアメリカンエキスプレスカードを作ったが、現状を考えるとほぼ別のカードでこと足りているのでその年会費分をこれにあて、あと定額給付金とやらがでるらしいので、それに少し足した分を寄付したので、無理なくこれらができました。前から何かをしたいなあと思っていたが、何やかんやで実行にいたらなかったので昨日は内勤だったので、郵便局へ行くことができたので、すべての手続きを完了することができた。昨日の行いでどれだけのことができるかは、わかりませんがほんの少し充実感を持つことができた。


今回、このような行動を取るきっかけとなったのは、サンゴの移植については私はダイビングのライセンスを持っており沖縄の本島及び離島を含め潜った経験があり、サンゴを見た記憶があり、その当時のそれとテレビで見たサンゴのギャップがすごく、少し衝撃を受けてしまい、一個人としては微力だとは思うがどうしても賛同したかったので申し込みました。

もう一つのプラン・ジャパンは、友人の緑の蛙女史より、この組織の情報を教えていただきました。彼女は、プラン・スポンサーシップである子供の為に継続的に援助をしております。
 その話を聞き、資料を取り寄せて自分がこれなら無理なく支援できると思ったプランがあったから、手続きをしました。できるものら自分自身を使ってほしいという思いはありますが、それも現実問題できそうになく、日本では一万円という通貨価値でも、海外では一万円で何十人かを助けることができる可能性があるとのことをしり、プラン・マンスリー・サポーターになったしだいです。


定額給付金の使い道は、いろいろありますが、このような使い道もありますよ!