こんなんありました!




2006年 アメリカ/イギリス 108分


監督・脚本:リチャード・リンクレイター
出演:グレッグ・キニア、イーサン・ホーク、パトリシア・アークウェット、アヴリル・ラヴィーン



(ストーリー)TSUTAYA DISCASより
 エリック・シュローサーのベストセラー・ノンフィクション『ファストフードが世界を食いつくす』を基に、“安くてお手軽な食事”を支えているファストフード業界の舞台裏の仕組みをドラマ仕立てで描いた社会派群像劇。監督は「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・サンセット」のリチャード・リンクレイター。売り上げ好調のバーガー・チェーン“ミッキーズ”のマーケティング部長ドンは、社長からある内部調査を命じられる。それは、同社のパテから多量の糞便性大腸菌が検出されたため、事実が公になる前に原因を突き止めろ、というもの。さっそくコロラドの工場へと向かうドンだったが…。
一頭の牛が精肉されるまでの工程が写されていた、生きたまま工場に運搬され、額を撃ち抜かれ、血を抜かれ、足を切断され、皮を剥がれ、臓器を切り取られ、精肉される。
 映像は惨くても、現実に人間が肉を食べる為には、しなくてはいけない工程。 糞便性大腸菌が検出された件については、ラインの流れ作業が早くついていくない作業員が腸を傷つけ、そこから糞便が漏れだし肉に付着し糞便性大腸菌が検出されたと調査の結果わかった。
 利益重視の工場経営の為の弊害であるが、その工場で職につきたい為に、工場主任みたいな男に身を捧げる女性がいたり、立場を利用してセクハラをする工場主任、見てて何かイライラしてきた。エンディングで工場の職について自分の持ち場に案内された女性が涙を流すのだがあれの意味は?