第46回日本ラグビーフットボール選手権1回戦
花園ラグビー場 12:00~
メインスタンドSS指定席
D15列9番
第1試合
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(トップリーグ4位)
VS
NECグリーンロケッツ(トップリーグ5位)
第2試合
サントリーサンゴリアス(トップリーグ3位)
VS
クボタスピアーズ(トップリーグ6位)
花園はいい天気、観戦コンディション最高、花園での今シーズン大きな試合も、あと日本選手権の準決勝を残すだけかと残念に思っていたら、昨夜何気なくトップリーグのホームページをのぞいていたら、3月8日(日)にトップリーグオールスター「FOR ALL チャリティーマッチ」が近鉄花園ラグビー場開場80周年記念で開催されるのを知った。チケットはいつ発売かなあと確認したら、本日10時から発売とのこと、危うく見落とすところだった。花園へ向かう前にチケットを確保、それもいつもと違うアングルで見てみたいと思い芝かぶり席をゲットしてしまった。目の前でプレーをたくさん見れるよう期待しておこう。
これを機会に毎年オールスターやってほしいと思う。
第1試合
スタメン
神戸製鋼コベルコスティーラーズ NECグリーンロケッツ
PR 平島久照 久富雄一
HO 松原裕司 水山尚範
PR 山下裕史 斉藤展士
LO 林慶鎬 浅野良太
LO アダム・ウォレスハリソン 安田知生
FL 鈴木敬弘 ニリ・ラトゥ
FL ジョシュ・ブラッキー グレン・マーシュ
No.8 伊藤剛臣 箕内拓郎
SH 後藤翔太 藤戸恭平
SO 菊池 和気 安藤栄次
WTB 大橋 由和 武井啓司
CTB 大石 嶺 森田茂希
CTB 今村 雄太 水田雄也
WTB 濱島悠輔 窪田幸一郎
FB 陣川真也 松尾健
正直、神戸製鋼コベルコスティーラーズは好きですが、私が今シーズン初めて見た試合、負けはしたが東芝ブレイブルーパス相手に見せた、あのタックルは未だに鮮明に記憶に残っている。リーグ戦順位では上をいった神戸製鋼コベルコスティーラーズだが、その神戸製鋼コベルコスティーラーズに試合を通じて、タックルってこうするんやでと教育してほしいと思う、ディフェンスをしっかりできていれば、神戸製鋼は三洋電機にも勝てていたような気がして仕方がない。今日は大畑・デルポート選手は見れなくて残念だが、この試合はどちらが勝つか予想できない。リーグの長丁場と違い、トーナメントの短期決戦、何が起きるか予想不可能。
前半26―17で神戸製鋼がリードでハーフタイム、ここで場内アナウンスで帝京大学がリードでハーフタイム入りしたとの一報、場内はざわめく、帝京大学勝つのか?
前半にスクラムハーフの後藤とフルバックの陣川が相手とのハードな接触プレーで退場、リードはしているが不安材料が残った。試合はまだわからない状況。
後半開始前、私の目の前をデルポートがジャケット姿で歩いていた、おいユニホーム着ろよ!
後半開始、神戸製鋼はブラッキーが退場、いい働きをしてただけに悔やまれる。ここで点を取れば、かなり有利だろうというところで、ボールが手につかず突き放すことができず、逆にNECに得点を許し、神戸製鋼は嫌な感じ、後半終了3分前にNECがドロップゴール、三洋電機戦でもこのようなシーンを見たような気がする。30―29と逆転しこのままノーサイド、神戸製鋼はリーグ戦と同じく、大事な時にボールが手につかない状態だった。勝てていた試合、最後まで詰めがあまかった。NECのNo.8箕内選手がいい動きをしていたし、声を出してチームを引っ張っていたと思う。神戸製鋼フルバック陣川を退場に追い込んだNECのタックルはエグい音だった。私の周りの人もあれは人同士がぶつかり合って出た音じゃないよなというほど凄い音だった。「勝ててるねん今日の試合は、ほんまに!」と叫びたいぐらい、今シーズンを締め括るには最悪な負け方だったと思う。
秩父宮の結果25―25で同点、トライ数でリコーが2回戦にてNECと戦うことになった。
神戸製鋼が勝ったら旗を降って健闘をたたえようと思ったが使えず。
第2試合
スタメン
サントリーサンゴリアス クボタスピアーズ
PR 尾崎章 佐川聡
HO 青木佑輔 竹野慈
PR 畠山健介 中島貴司
LO 早野貴大 鈴木康太
LO 篠塚公史 清野輝俊
FL 竹本隼太郎 鈴木力
FL 上村康太 岩上篤史
No.8 トマシ・ソンゲタ ドゥルー・ヒッキー
SH 田中澄憲 笠倉みちる
SO 野村直矢 シェーン・ドゥーラム
WTB 小野澤宏時 吉田英之
CTB ライアン・ニコラス カトニ・オツコロ
CTB 山下大悟 阿部博典
WTB 北條純一 小堀弘朝
FB 長友泰憲 森功至
リーグ最終節、名古屋まで行ってみようかなあと思っていたが体調不良で見れなかったサントリーサンゴリアス、今シーズン初見。 相手はクボタスピアーズ、私は今シーズン3回ほど試合を見ているが、SOドゥーラムの活躍なくしては、この舞台には立てなかっただろう。しかし、クボタスピアーズは私の目の前で何もできずに三洋電機ワイルドナイツに完封されてしまっているので、サントリー優位になるだろうと予想。先制点はクボタスピアーズだったが前半20分過ぎると力の差があらわれ、サントリーサンゴリアスがジリジリと差を広げ31―10でハーフタイム。
後半開始、やはり力の差は歴然サントリーサンゴリアスがクボタスピアーズを圧倒。62―17で大勝し、2回戦は早稲田大学と戦うことに決まった。
サントリーの途中出場のスクラムハーフ成田選手の動きがよかったように見えた。期待していたウイングの小野澤選手の活躍は見れなかった。
今日の試合を見て、ジャパンラグビートップリーグの構図は、3強と言っていいのかもしれないなあと思った。
神戸製鋼コベルコスティーラーズはリーグ戦4位にはなったものの、生で見た、東芝ブレイブルーパス、三洋電機ワイルドナイツ、サントリーサンゴリアスとは、目に見える差があると思う。これで今シーズン神戸製鋼を見れないけど、来シーズンは勝てる相手には取りこぼしなく今年みたいに格下のコカ・コーラーウエストとサニックスに負けるようなことなく、シーズンオフに克服しないといけない課題、今日の試合でも見れたけどトレーニングを積んで
強い神戸製鋼をみせてほしい!今日のフルバック陣川が退場に追いやられたタックルは昔、神戸製鋼の林・大八木がやっていたタックルだと思う。神戸製鋼炎のタックルを蘇れ!
