2008年 アメリカ 91分
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイ・デシャネル、ジョン・レグイザモ
(ストーリー)ハプニングHPより引用
いつもと同じように朝を迎えたセントラルパークに突然何者かの叫び声が響き、来園者たちは時が止まったかのように道に立ちつくす。やがて後ろ向きに歩き出し、バタバタと倒れ出す人々。別の場所のある工事現場では、作業員たちがまるで糸の切れた操り人形のように、自らビルの屋上から転落していく。それが前代未聞の大惨事の始まりだった。
ニューヨークの異変は、その原因もわからぬまま、科学教師エリオットが勤める学校にも伝わってきた。すでに謎の死を遂げた人々には、言語の混乱、方向感覚の喪失などの兆候が見られたという。生徒たちは帰宅させられ、エリオットの同僚ジュリアンは、フィラデルフィアの母親の家に一緒に避難しようと彼を誘う。
エリオットは妻アルマ、ジュリアンとその幼い娘ジェスとともに列車に乗り込む。しかし当局が原因を突き止められない〈見えない脅威〉は、急速にアメリカ全域へと広まり、各地で大パニックが発生。エリオットらの列車も途中で停車してしまい、車掌は「誰とも連絡がつかなくなった」と力なく告げる。
〈見えない脅威〉は周辺に迫り、その場にじっとしていたら確実に飲み込まれてしまう。しかし、いったいどこへ逃げればいいというのか。離ればなれになっている妻を助けに行くというジュリアンからジェスの身を預かったエリオットは、アルマとともに絶望的なサバイバルを繰り広げていく……。
何気ない日常に、この映画のようなに目に見えない恐怖が、実際起きてしまったら、家族とかを守ることができるんだろうか、ゾンビみたいに目に見える何かが襲ってくるのだったら、それから逃げるか戦えばいいわけだが、この映画の恐怖の場合は戦うこともできないし、逃げても助かる保証がない、一度感染いやそれに襲われてしまったら自ら命を絶ってしまうのでどうすることもできない。
すごく精神的にやられてしまいそうな映画だった。 監督は『シックスセンス』のM・ナイト・シャマラン、『シックスセンス』を見た時は、何もなかったがこの作品ではM・ナイト・シャマランの一味違う世界に引き込まれてしまいそうな予感がしてしまった。
