非婚同盟』(東海テレビ制作)


月~金、昼1時30分放送




伊庭由起子  佐藤仁美 / 林 愛夏


小幡小百合  秋山エリサ / 近藤エマ


大江 和子   李 千鶴 / 南川ある


伊庭猪士郎  風間トオル


伊庭絹子    いとうまい子


小幡圭子    三原じゅん子







 脚本は、『真珠夫人』、『牡丹と薔薇』の中島丈博。




 何故そんなん見てるのやと思われると思うが、私は三原じゅん子姐さんのブログをチェックしているのですが、そこで見てね!と書いていたので1度見てみるかと録画をして見てみたら、こんな話ありえるのか?大笑いしながら見入ってしまった。もう抜けれなくなってしまった。







内容(HP抜粋)



『結婚は女性最大の幸せではない!』と非婚同盟を結ぶ三人



 物語はヒロイン由起子の子供から始まります。第1部の見所は妻と愛人が同居する「妻妾同居」!由紀子の絶対的な信頼と尊敬の対象だった父親・猪士郎と妻・絹子と愛人・圭子の家族と同居することを決めます。この生活の中で由起子結婚、夫婦、家族のあり方に疑問を持ち始めます。




 由起子が成長した第2部では、小百合・和子と共に5カ条からなる「非婚同盟」を結び、公私にわたり関係しあい、交流を深めます。しかし、そこには、ねたみ、嫉妬、羨望、裏切り、不倫、喧嘩、同盟からの脱退騒動、世間や男性からの非難、軽蔑など、さまざまな試練がふりかかります。自らの意思で「非婚」を決めた三人の女性の本音満載で描きます。




 ただいま4週目が終わろうとしているところ、このドラマエグいのなんの演者の芝居など全然関係なく、話がありえるんかと突っ込みどころ満載。

今後何個の同盟ができていくのやら、今週はいがみ合っていた本妻と妾が猪士郎に新しい愛人(猪士郎の秘書)ができた為に、妻妾同盟が発足。昔の『不良少女と呼ばれて』と『金八先生』の二大スケバンが同盟が組むなんて最強間違いなし。(大笑)

 この同盟が圭子の店『黄色い薔薇』に愛人を呼び、問い詰めるが、またこの秘書が言うことが無茶苦茶で、露天風呂で猪士郎と抱き合ってキスをしている写真を突き出されても、これも秘書の仕事であくまでも一線は越えていないと言いはり、その場を逆ギレしてさるなど、話が無茶苦茶、ありえへん。しかし、今そこらへんのお笑い番組より面白いかもしれないなあ。

 猪士郎の考えてることが、同じ男だが全然理解できないし、どんだけ元気やねんと思う。そんなことして子供がどう思うかなんか関係ないんだろう。こんなに堂々と愛人囲ってますと言い張る神経は変人に違いない。あと登場する男たちは、とても最悪です。

 なぜかこれを見ると、不思議なことにストレスの発散になる、テレビに向かって突っ込み、大笑いするのがいいのかも、もう見ずにはいられなくなっている。 昔「顔はやめな!ボディボディ」と言っていた姐さんが、本妻の息子に背後からギターで殴られ流血したり、凄い状態を目の当たりみている子供たちが、結婚したくなくなるのも当然だと思われる。

 真剣に見る必要はなく、楽に見れて、突っ込みどころ満載、たまにへえ~なるほどなあということを言っているので、面白い。

また姐さんのブログで撮影の苦労話などを見ると、応援したくなるので、当分は視聴継続することになるだろう。