昼にナンを生地からねって焼いて食べようとチャレンジしたが水加減を少し間違えただけなのに、ナンじゃなくて何じゃこりゃ~になってしまった、geeです。



 昨日、映画『誰も守ってくれない』との連動企画ドラマ『誰も守れない』をやっていたのを見ました。映画では加害者側の家族、ドラマは被害者側の家族がテーマになっていたが、すごく違和感があったのが、仕事ととはいえども、あの淡々と被害者家族対策マニュアルかなんかに書かれていることを羅列する警察官の対応は???だったが、映画でも少年犯罪対策マニュアルを用いた警察官がしゃべっているシーンがあったと思う。被害者の娘はカウンセラーで、マスコミがあることないことを報道するので、仕事もできず、まるで犯罪者みたいにマスコミに追いかけられていた。
 一体何様マスコミってと思うシーンがあったが、映画でも更に厳しいセリフで佐々木蔵之介が詰め寄っていたような気がする。最近思うのが、報道陣が取材対象者に視聴者には知る権利があるんだとか言いながら語気を強めて、何か勘違いして取材をしている馬鹿者がいる。確かにニュースで色んなことを得るのは間違いないが、レポーターがナンボじゃ、お前が上から目線で取材するなあと思ったことがある。
勝浦(佐藤浩市)と三島(松田龍平)は、決して仲がいいわけではないが、三島が犯罪裏サイトの人間に薬漬けにされて隔離された病室に入れられている時に、その二人のぶつかり合いは、今の社会に不足している人間関係があるような気がする。深い部分で繋がっているんだなあと思った。

 映画もドラマもやはりマスコミのあり方をテーマにしていると思う。映画は最初から見に行きたいなあと思っていたので、何とか見に行きたいとは思う。