コース 熊野古道
大阪天満橋駅~南海浅香山駅
歩行時間約3時間30分
歩行距離約14km
スポーツ再開GOサインが出たので、京橋に病院があるので京阪電車で天満橋に行き、熊野古道を歩こう企画、記念すべく第1回を実施した。
京阪天満橋駅到着いい天気。
駅南側にある昆布屋さんの店先に八軒家船着場跡の碑が立っていて、熊野古道紀伊路の出発点、ここを10時に出発した。平安時代、京より船で下ってきた法皇、上皇たちはここで上陸し、熊野詣へと旅立ったらしい。
熊野古道はとは全然関係ないが、少しこの道歩いた向い側を見ると、元阪神タイガースの掛布のお店
ほっとこーなー参拾壱があった。
一番最初にあった熊野かいどうの碑、道中何回か見かける碑。
この碑を見て左に曲がり、南下し坂口王子伝承地、榎木大明神を目指す。歩き始めて思い出した。本日WBC強化試合のチケットの一般発売の日だったことを、途中の公園のベンチに座り携帯電話でガイダンスに従いチケット確保に少々時間をとられた内野S指定がなかったの内野A指定を4枚確保できた。歩き始め道中にあるファミリーマートにてチケットを引き取り手配OK。さあ集中して歩こう。
昔から熊野街道の目印となっていた榎木大明神のエンジュの巨木、本で見るのとは全然違い少し淋しく思えたが、このエンジュは樹齢650年らしい。この榎木大名人の社の横に直木三十五の生誕地跡の碑があるらしい、後で気づいたので見過ごしてしまった。
天王寺駅を南へ、広島・長崎が有名ですが大阪にも路面電車走ってます。この次の信号を渡ると阿倍野区になるが、いきなり誰がこんな発想したんだろうか?見て大笑いしてしまった。何に笑ったかというとカメラにおさえるの忘れてしまったというかとりづらかったの正直なところ、大阪の少しお年を召したレディーが着る豹柄のシャツ、その他のアニマルシャツの品揃え豊かな店があった。店の前歩道に当たる部分にもハンガーで吊られていたが、なんとその全てに外国人の女性のモデルの顔写真をくりぬきシャツの襟首のところに貼られていた。なぜ外国人なの?どうせなら関西風味満載のお年を召されたレディーを採用すればリアリティーがあるのになあと思い笑いながらスルーした。
熊野街道には、こういう碑が要所要所にあり出発地点の八軒家船着場からの距離が刻めれいた。











