2008年 日本 102分
監督:内田けんじ
出演:大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子、田畑智子
(ストーリー)TSUTAYA DISCASより
長編デビュー作「運命じゃない人」が高い評価を受けた内田けんじ監督待望の長編2作目。怪しげな探偵と中学時代からの親友の行方を捜すハメになった主人公が辿る予測不能な物語を巧みな構成力で描き出す。母校の中学校で働く人のいい教師、神野。ある日、彼は夏休みの学校で同級生だと名乗る男と出会う。男は、神野の同級生で親友でもある木村の行方を追っていた。神野はちょうどその朝、木村に代わって彼の妻の出産に立ち会ってきたところだった。そんな神野に男は、昨日撮られたという写真を見せる。そこには、若い女性と車に乗り込む木村の姿が。動揺する神野は、そのまま男の木村捜しを手伝わされるハメになるのだったが…。
かなり期待していた為に、少し残念というか映画館で見た方がよかったのかなあ。映画を見た人の感想を見てみると、騙されたとか、一体どうなってるの?とか他も良い評判しかなかった。今まで見終わって騙されたわ完全に、これは参りましたと思ったのが、ケビン・スペイシーの『ユージュアルサスペクツ』とジョン・トラボルタの『ソードフィシュ』、ティム・ロビンスの『隣人は静かに笑う』この3作品お勧めします。
この映画監督の長編デビュー作『運命じゃない人』を見て、この映画も見た人は、『運命じゃない人』の完成度が高いから、何ともこの作品のエンディングはもったいないなあとの感想が書かれていたので、『運命じゃない人』もレンタルリストに入れて見ることにしよう。
