社内で、年齢順に上から数えると早く名前がでてくる年齢、私より年上が5名しかいない、しかしその5名が厄介な人達、今朝早出で現場で仕事をしていると携帯に着信が、会社からだった出ると副所長さんからだった。「帰社後に私の所に来なさい話がある」と言われた。説教部屋への招待であるのは間違いと思った。さて心当たりはないぞと考えてみた。副所長に怒られことは何もしてないぞと思いつつ、まさか先週の連休明けに、いちゃもんつけてきたパワハラ課長もどきが、自分で処理できないから、副所長に報告でもしたのかなあと思ったが、まさかそれだとしたら、課長もどき失格だなあと思いつつ仕事を終わらし、18時過ぎに説教部屋へ入室、副所長の話を聞くとまさかと思ってきたパワハラ課長もどきの話が始まった。言いたいことは、たくさんあったが話が終わるのを待ち、自分の意見を言い間違っている部分を正し、こんなことも自分で処理できない、パワハラ課長もどきに頭にきて、副所長にパワハラ課長もどき呼んできてもらえませんかと徹底交戦するつもりで言ったが、却下された。仕方がないので、副所長に言ってみた。「言葉は悪いですが、自分からケンカ売ってきておきながら、自分で処理できない管理職もどきは役から下りてもらった方がいいのでは、あれでも違う相手ならとことん、やり合ってたと思いますが、人見て態度変えるのは許せませんけど、そんな上司とはようチームを組んで仕事できません」と言った情けないやつ、これからも何かしら衝突するとは思うが、皆の前でぎゃふんと言わしたる。今の会社は、どうも自分で処理できずに、尻拭いをその直属の上司に頼む役付き人間が多い、これでこんなこと2回目になる。
 2回とも理不尽な相手の言い分で、お前は何も言うなと当事者じゃない副所長に言われる。スッキリしない、とことん腹を割って話をすることすら許されない変な世界。