2007年 スペイン 75分
監督・脚本:ジャウマ・バラゲロ
出演:マヌエラ・べラスコ、フェラン・テラッサ、ホルセ・ヤマン・セラーノ
(ストーリー)TSUTAYA DISCASより
一軒のアパートが突然惨劇の場と化す戦慄のスペイン製パニック・ホラー。主人公の女性レポーターが取材現場で人間を凶暴化させる伝染病の恐怖に巻き込まれるさまを、手持ちカメラによる主観映像でリアリスティックに描く。プロフェッショナルな人々の仕事に密着するドキュメンタリー番組のため毎晩取材に励むローカルテレビ局のレポーター、アンヘラ。彼女はカメラマンのパブロと共に、今夜は消防士の同行取材を行なっていた。すると深夜、アパートの住人から“隣に住む老婆の叫びや殺してやるという声を聞いた”との通報が入り、さっそく現場へ向かうが、これが逃げ場のない未曾有の恐怖の始まりだと知る由もなかった…。
スペイン映画は初めてになると思うが、予告編を見て久々にホラーを見たいなあと思いレンタル、75分という短い時間でこそな、らたった映画ではないかなあと思う。
ぐだくだなホラーなのかとも一瞬思ったが後半は、手持ちカメラのライトを壊されて暗視カメラの映像になってから、怖さ倍増になった。スペインもこういう映画を作るんだと思った。