本日通常業務再開ということで昨日は早く寝るつもりだったのに、宇宙船地球号「フロリダ謎の水中迷路大探検」地底ダイバーに密着している番組に集中してしまい寝るのが遅くなってしまった。
 ある泉の地下水脈が汚染されているのを調査するダイバーが取り上げられていた。迷路みたいな地下水脈をダイビングして汚染物質を採取して、どこからきたものかを調べたら、30km離れた町からの流入物質だとわかった。芝生の肥料、埋め立てられた土地の為下水道がないので浄化槽を設けており、地中をつたって泉の地下水脈が汚染されるということが判明した。よくそこまで突き止めたものだと感心するが、彼らは地域の人達を集めて自分達が撮影したスライドを交えながら泉を守ろうと呼びかける運動をしていた。本当に感心する。
彼らは研究者だけでなく、熟練されたダイバーでもある。映像を見ていたら命の危険にもさらされるような地下水脈(洞窟)を2本のボンベを用いて進んでいった。体がかろうじてはいるような空間をライトの明かりをたよりに進んで行くのは恐怖を覚えるだろう。私自身一度ナイトダイビングを経験したことがありますが、少し怖かったのを思い出した、ましてやこんな所で器材に重大なトラブルがあった場合は、普通のダイビングと違い急浮上ができない、それは場合によっては即死につながる場合もあるので、そのような所を進んで行く映像は、その場にいるような感じで緊張してしまった。
海と山どちらが好きときかれたら、選べないぐらいどちらも好きです。でも海も山も昔と違い様子が変わりつつあると思う。原因が人であれば何とか改善できるのかなあと思えた番組だった。
 2日に続き結局一睡もできず、今日も早くかえろ。