こんなんありました!



2006年 日本 117分


監督・脚本:永山耕三
出演:hiro、平山あや、サエコ、ソニン、田中圭、陣内孝則



(ストーリー)TSUTAYA DISCASより引用
 人気アイドルのバックダンサーに抜擢された4人組が、当のアイドルの突然の引退で行き場を見失い途方に暮れながらも、やがてダンスへの情熱を取り戻し夢に向かって進んでいく姿を爽やかに描いた青春ストーリー。ミウとよしかはストリートで一緒に踊っていたジュリがスカウトされたのをきっかけに、ともえと愛子を加えた4人でジュリのバックダンサーとして抜擢される。ジュリは瞬く間にトップ・アイドルへと成長するが、人気絶頂の中、電撃的に引退を発表する。そして、バックダンサーの4人だけが残されてしまう…。

 ダルビッシュ紗栄子と平山あやがダンスできるのか疑問だったが、うまく誤魔化していたような気がする多分引きの映像は吹替ダンサーが踊っている風に見えた。北村有起哉はメタルマクベスのグレコとマクダフ、SPのテロリストのボスと硬派の役しか見たことがなかったので、DJケンを見て少しビックリしたけど難なくこなしていた、さすが舞台経験をこなしてるだけはある、他に解散したがカクスコのメンバーがチョイ役で2名確認できた。真木蔵人と鈴木一真が同じようなキャラででていたが、個人的な意見ですが、鈴木一真がなぜ使われ続けているかわからない、イケメンでもなく演技派でもないのに不思議で仕方ない。一生懸命仕事しているのはわかるが、見かけると笑ってしまう。