2005年 日本 115分
監督・脚本:内村光良
出演:内村光良、三村マサカズ、大竹一樹、TIM、ふかわりょう、佐藤めぐみ、飯尾和樹
(ストーリー)TSUTAYA DISCASより引用
ウッチャンこと内村光良が自らオリジナル・ストーリーを書き下ろし劇場映画監督デビューを果たしたハートウォーミング・ストーリー。スランプ中のスポーツライターが、青春時代の仲間たちと共にダメダメ草野球チームの復活と、地元商店街の危機を救おうと奮闘する中で自らも再生していく姿を丁寧な筆致で綴る。スポーツライターをする秋吉は、久々に帰った地元で、落ちぶれた草野球チーム“ピーナッツ”の再興を決意し、かつてのチームメイトたちと再会を果たす。一方、地元商店街では再開発話が浮上、思い出の球場までもが消えようとしていた…。
映画館に足を運ぼうと思っていた作品で、草野球が取り上げられており、楽に見れた。奥さん役で中島ひろ子、奥貫薫、恋人役の桜井幸子がそれぞれ話の流れにいい味をだしていたと思う。全然しらなかったが私の好きな竹中直人が遠藤周作風のキャラで出演していて笑わしてもらいました。また野球ということで上地雄輔もキッチャー役で出ていて、あと懐かしかったのは、その昔伝説のドラマ『スクールウォーズ』で「イソップ~」と叫んでいた不良ラガーマンも出ていた。 誰かとキャッチボールをしたくなってきたなあ。
