2007年 アメリカ 103分
監督・脚本:リチャード・シェパード
出演:リチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・クルーガー
(ストーリー)TSUTAYA DISCASより引用
実在の記者をモデルに、ボスニア紛争の大物戦争犯罪人を追跡する命知らずな3人のアメリカ人ジャーナリストの姿を描いた社会派サスペンス・アクション。主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。一流戦場レポーターとして活躍したサイモンは、ボスニア紛争の生中継で失敗し局を追われてしまう。以来消息を絶っていた彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダックの前に突然姿を現わした。そしてダックに、最大級のネタを持ちかける。それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった…。
一流戦場レポーターから落ちぶれてしまったサイモンだが、
生放送で失言を吐きクビになるのだが、その原因には触れられることなく話しは進んでいく、
その理由がわかった時は、人々が聞きいているのと違い、
現場で見ることが現実。その紛争現場で見たものは、惨いものだった。
あれを見た後に生放送でのレポートはできないだろう、
スタジオからの呼びかけに対しても現場の事実を全くわかっていない質問に対して
失言というか本当のことを言ってしまったのも仕方ないと思える。
サイモンとダックの2人はまあ腐れ縁という感じだが、
そこにテレビ局副社長の息子のプロデューサーが加わり大虐殺の首謀者フォックスを追うことになる。
危険な目に合いながら、諦めかけ国外退去されそうになるがダックが、
このまま帰るのは駄目だと言いフォックス獲捕に向かい、不思議なことにCIA、
NATO軍、国連軍などが身柄を拘束できないフォックスを3人であっという間に身柄を拘束してしまう。
何年間も逃げのびてきた悪人が民間人に捕まるかあ?と思ったり、途中何やこれ?
いらんやろこんなシーンと首を傾げるシーンもあったが、まあ好きな映画かなあと思えた。
身柄を拘束したフォックスに取った3人の行動には、キツいなあと思ったが、そうなるかと思ってしまった。
