2007年 ルーマニア 113分
監督:クリスティアン・ムンジウ
出演:アナマリア・マリンカ、ローラ・ヴァシリウ、ヴラド・イヴァノフ、アレクサンドル・ポトチェアン、ルミニツァ・ゲオルジウ
チャウシェスク政権下のルーマニアを舞台に、法律で禁じられた中絶に臨む一人の女子学生と、それを犠牲的なまでの思いやりで手助けするルームメイトが送る辛く長い一日の出来事をリアルかつ緊張感に満ちたタッチで描き出した衝撃のドラマ。2007年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞。1987年。官僚主義がはびこり、人々の自由が極端に制限されていたチャウシェスク独裁政権末期のルーマニア。大学生のオティリアは、望まない妊娠をした寮のルームメイト、ガビツァから、違法中絶の手助けを頼まれる。手術当日、恋人からお金を借り、それを持ってガビツァが手配したはずのホテルへと向かうオティリアだったが…。
2007年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞という文句にひかれてリストにいれてしまったのか?
最初から苛々しどうしの映画だった。ガビツァの無神経さ、オリティアがボーイフレンドの家に行った時のそこでの会話、ホテルのレストランでのエンディングシーン、すごく腹立たしく何がこの映画のメッセージがわからないのとなぜ
これがパルムドールなの?と思った。オリティアがあれだけ東奔西走してガビツァを助けたが、あんなバカ女助けるに値しない、オリティアが一番貧乏くじ引いてると思った。
