日曜日の朝ゆっくり寝れるチャンスなのに6時起床、1時間強かけて和歌山のパスポートセンターへ、パスポート引き取りに行った。橋本駅電車の扉がすべて閉まり1メートルぐらい動きいきなり止まった、何?と思ったら、お姉ちゃんが手を上げて電車を止めよった、すごいなあこの姉さんと思い抗議の眼差しで見ていたが視線がは合わなかった。確かに1本乗り遅れると30分待たないといけないのもあるが、止める運転手もどうかと思う、もし私が同じことをすれば、しかとされ発進していただろう。そのお姉ちゃんは次の駅で降りていった、電車止めるぐらいだったら一駅ぐらい歩けと思ったが、あれは田舎の優しさかあ?
 やはり電車止めるのはアカンよお姉ちゃん!

 パスポートを受け取り、真っ直ぐ帰宅すれば良いものを、9時48分発のオーシャンアロー京都行きに乗り込み、新大阪で下車、新幹線ひかり博多行きに乗り、11時45分に岡山駅到着、

 おっさんちょこちょこ動き回ってなあと聞こえてきそうだが、岡山駅から約15分ぐらい歩いたところにある桃太郎スタジアムに、ラグビートップリーグ第7節のクボタ・スピアーズ―三洋電機ワイルドナイツの試合を見に行ってきた。尼崎であるFリーグ第13節デウソン神戸―湘南ベルマーレの試合を見に行くか悩んでいたが、16日の日本代表の試合でNo.8のホラニ・龍コリニアシを見て、無性に三洋電機ワイルドナイツのチームが見たくなったので、来てしまった。12月21日にもホームズスタジアム神戸で行われる、神戸製鋼コベルコ・スティーラーズ―三洋電機ワイルドナイツの試合のチケットもすでに手に入れているのに、神戸製鋼に勝機があるかを確認する為にも見ておきたかった。
 前日から新幹線の進行方向左手と桃太郎スタジアムをインプットしていた為、かなり時間をロスしてしまった。



 途中ゴリラ学生に道を聞き、開始15分前に桃太郎スタジアムに到着。







両チームの選手入場、三洋電機4番劉永男、5番ダニエル・ヒーナン、8番ホラニ・龍コリニアシ、反則でかい、いかつい、これは強くてあたりまえ、特にNo.8のドラゴンは神出鬼没、なんでこのポジションにいてるのという所に現れ、バックスのごとく猪のごとくの突進エグい、前後半合わせても、クボタのチャンスは数少なく、見ていて三洋電機から得点できるのかあと思うような試合だった。最後まで完全に封じ込まれてしまった。三洋電機の攻守はすばらしく相手ボールでも自然に自分達のボールにしている、不思議で仕方ない、それだけボールの集散が徹底されているのだろう。順位こそ東芝に上に立たれているが、この直接対決は生で見たいもんだ。
 東芝・三洋電機両チームとも生で見たことになるが、三洋電機ワイルドナイツの方に迫力を感じた。
 さて神戸製鋼コベルコ・スティーラーズが三洋電機ワイルドナイツに勝つ確率は、5%ぐらいかあ。それを期待して神戸を応援しにいこう。

クボタ・スピアーズ
VS
三洋電機ワイルドナイツ
0―46
(前半0―29)
観客数2600人
三洋電機ワイルドナイツ勝利



 桃太郎スタジアムがある岡山県総合グランドは、桃太郎アリーナ、野球場、プールがあり環境が良さそうな場所だった。陸上競技場だったのでトラックを挟んでフィールドだったので遠く感じるのかなあと思ったら、意外と見やすかったので良かった。試合終了後、急に気温が下がってきた、さぶ~。和歌山と岡山比べると圧倒的に和歌山の方が田舎だと思う。さあ帰ろう。