昨夕、会社帰りに映画館により、情報収集の為にチラシの収集に行ってきた。ゲットしてきたチラシは、

感染列島、252生存者あり、ヘブンズ・ドア、特命係長只野仁最後の劇場版、シャッフル、K-20怪人二十面相・伝、MAJOR友情の一球、007慰めの報酬、ザ・ローリング・ストーンズシャイン・ア・ライト、SAW5、デス・レース、ベンジャミン・バトン数奇な人生、空へ救いの翼、プライド、禅、レッドクリフPARTⅡ、ワルキューレ、レボリューショナリーロード燃え尽きるまで、チェ28歳の革命、チェ39歳別れの手紙                            


以上と気になった3作品



『BODY OF LIES』 

監督リドリー・スコット

出演レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ

12月20日(土)公開



 このチラシのレオ君いやもう子供じゃなく大人のレオ渋いなあ、競演が不良オヤジのラッセル・クロウいいじゃにですか、興味そそられるますなあ。

 

  世界中の情報網の中枢に潜入し、命を張るCIA現場工作員ロジャー・フェリス。

      遠く離れた平和な場所から命令を下すベテラン局員エド・ホフマン。

              生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。

       地球規模の破壊を企む爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。

正体不明のその男を罠にかけるには、味方はもちろん、ごく普通の人々さえ欺く完璧な嘘をつかなければならない。

               世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か?

           息もつけない頭脳戦と、一瞬先も読めない熱き闘いを描く、

    巨匠リドリー・スコットが突きつける驚愕の”嘘で成り立つ世界(ワールド・オブ・ライズ)”

     もしかしたら、あなたが今朝、TVで見たニュースも真っ赤な嘘かもしれない。


  前回、2台スター競演ということで『アメリカンギャングスター』を見に行ったが期待外れだったが、外してくれるなと思うこの作品レオの演技を期待して見に行きたいと思う。






監督・脚本 君塚良一

出演 佐藤浩市、志田未来、松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介

2009年1月24日(土)公開

第32回モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞作品


  『踊る大捜査線』製作チームが、これまで描かれることのなかった<容疑者家族の保護>というテーマに挑戦します。

 ある日突然、殺人犯の妹になってしまった15歳の少女は自分が置かれた状況を理解する間もなく、社会から追い詰められていきます。彼女を守ることを命じられた刑事もまた、過去のある事件によって心に深い傷を抱えています。そんな二人を容赦なく糾弾するマスコミ。面白半分に事件に関与し、暴走するネット社会。目を背けたくなるような現象は、今まさに日本社会で起こっていることなのです。

  通常の事件が起こったとき、私たちの目に見えるのは、被害者と加害者という構図にしかすぎません。本作では、その裏で起こっているもう一つの事件を見つめていきます。

     

  とチラシの裏に記されている。複雑な話のようだけれども是非見ておきたい作品。









監督 生野滋朗

出演 松雪泰子、椎名桔平、奥貫薫、市川実和子、林遣都、かとうかず子

2009年2月7日(土)公開


 待望の妊娠とともに乳がんが再発

 生死の究極な決断に迫られた女性の物語


 38歳の外科医・滴が結婚10年目にして妊娠した。待望の赤ちゃんを授かり、夫・良介とともに喜ぶ。しかしその直後、結婚前に患った乳がんが再発する。子供をあきらめ治療に専念するか、ガンの進行を早めることになっても子供を産むか。病を知り尽くした滴に苦渋の決断が迫られる。想像を絶するような葛藤と絶望の末、彼女が下した壮絶な決断とは・・・・・・・?せつなさが胸を締めつけるラストシーンには、希望が満ちあふれる。


  この希望が満ちあふれるラストシーンを見てみたい気がする。