昨日は誕生日だったが、祝ってくれる人もいず、ついでに来週土曜日まで禁酒しているので、飲みに行くこともできず、何もせずにボケ~と疲れを取っただけに終わった。ついでに缶コーヒーも我慢しようと思ったが、酒は抵抗なくおあづけできるのに、缶コーヒーが我慢できないのはなぜだろうか?

 昨晩に報道ステーションで、女子マラソンの特集をやっていた。最初にあるスチール写真が見せられていた。
 40年前ボストンマラソンの写真で、ゼッケンを着けている女性ランナーを必死の形相で制止しようとする係員が写っているもの。 その当時、女性が過酷なフルマラソンを走るなんて無理とされていたらしく強硬に走らせない動きが団体にもあったみたい。 
 走りたいという女性がいてるんだったら、走らせてあげればいいのになあと思った。当時は女性が走れば死人が出るとでもいいたかったのかと思う。
 そのことがあって、10年後に世界初の女子マラソン大会が東京国際女子マラソンが開催される、しかしここでも日本陸連の理事が猛反対するが理事長が強引に開催するような形で第1回大会が開催されたみたい、今年で女子マラソンが生まれて30年になるらしい、その第1回東京国際女子マラソンで女子マラソンが認知され、ロサンゼルスオリンピックからは正式種目として採用となったとのこと、オリンピックの女子マラソンというとふらふらになりながらゴールしたアンデルセン選手のことが忘れられない、係員の制止を振り切り、ゴールを目指し脱水状態になりながらゴールをしたことに賛否両論があった。協会側だったら大事に至ったら怖いから、リタイヤしてほしいという気持ちがあったろう。見ている人は、頑張れと応援したくなるだろう、またアンデルセン選手と代表の座を争った選手からすると複雑だったろう。
 色んな意見があっても当然だが、私はあれは自分が覚悟を決めて選択した道なので別に良いと思う。
今やオリンピックでは、女子マラソンは注目を集める存在になっている、見ていても女子の方が面白いような気がする。
 次の東京国際女子マラソンで東京から横浜に場所を帰るらしい。