リポビタンDチャレンジ2008第1戦
日本代表(世界ランキング16位)
VS
アメリカ代表(世界ランキング20位)
11月16日日曜日 15:00キックオフ
名古屋瑞穂ラグビー場 メイン中央17列287番
観客数5111人
朝9時起床、外を見ると雨、玄関出るとこれが1mmかというぐらい強く雨が降っていた。当然ラグビーは雨天決行、雨中での観戦をしたことあるかなあと昔のことを思い出してみたら、何年か前は覚えていないが花園で寒い中びしょ濡れになりながら頭から湯気を出して観戦したのを思い出した。今日は傘さして観戦なんかしたら迷惑なので、ポンチョを準備していたが、鶴橋を出発する時には、太陽が出てきた、やはり私は晴れオトコと再認識、このまま名古屋までついてくるように願をかけて一路名古屋へ、
芝は花園の方が良さそう。
ナショナルチームの試合は、フットサルで日本代表-アルゼンチン代表を見たことある、今回で2回目になる。名古屋には2度と行かないと言っておきながら、言ってから来るのは2回目。名古屋の瑞穂ラグビー場に行ってきました。
会場到着、太陽は出ていないが、雨はやんだ。私の席はメインスタンドの10mラインとセンターラインの中間で最上段のひとつ前で屋根つき、これで雨が降ろうが関係なく試合に集中できる。会場入りは1時間前、両チームのウォーミングアップを見ているだけで楽しくてしかたない、現時点での最強メンバーがそこにいるから。
スターティングメンバー
左プロップ 平島久照(神製鋼コベルコスティーラーズ)
フッカー 青木佑輔(サントリーサンゴリアス)
右プロップ 畠山健介(サントリーサンゴリアス)
左ロック ルーク・トンプソン(近鉄ライナーズ)
右ロック 北川俊澄(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
左フランカー 木曽一(ヤマハ発動機ジュビロ)
右フランカー 菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
No.8 ホラニ・龍コリニアシ(三洋電機ワイルナイツ)
スクラムハーフ 田中史朗(三洋電機ワイルナイツ)
スタンドオフ ショーン・ウェブ(ワールドファイティング)
左ウィング 冨岡耕児(ヤマハ発動機ジュビロ)
左センター ライアン・ニコラス(ワールドファイテング)
右センター 平浩二(サントリーサンゴリアス)
右ウイング 遠藤幸佑(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
フルバック 松下馨(ヤマハ発動機ジュビロ)
三洋電機ワイルドナイツの選手ばかりになるかなあと思っていたが、そうではなく意外だった。東芝の選手がいないのも意外だった。試合開始20分前太陽が出てきたが少しひんやりしてきた、先ほどまでしとしと降っていた雨のせいだろう。体も少し冷えてきた熱燗一丁ではなく、冷えた体を熱くさせるプレーを期待し、いざ15:00キックオフ
先制点はPGで日本代表がしかし、前半10分アメリカ代表左プロップのガツンガツンドーンという感じのエグいトライで逆転、前半36分日本代表No.8ホラニ・龍コリニアシが逆転トライ、しかし終了寸前にアメリカ代表にトライを奪われてしまう。前半見る限りFW戦ではけっして負けているわけではなく、むしろ優位に立っていると思った。
後半5分日本代表右ウイング遠藤のトライで逆転、14分・18分・27分にPGで追加点、日本代表は31分に1名退場、直後アメリカ代表がトライ26―19、1トライ1ゴール差、終了間際に日本代表はPGで追加点これで万事休すノーサイド。
さすがに代表の試合いいものが見れた当たりもトップリーグで見た当たりよりも激しく凄い音が聞こえてきた。三洋電機がなぜ強いのかNo.8ホラニ・龍コリニアシ がいるからだろう。びっくりした日本人で止めれるのだろうかという勢いだった。やあ良い試合が見れた。
日本代表―アメリカ代表
29―19
(前半10―14)
