『三人の女』
1月7日 19:00開演
シアター・ドラマシティ
3列 38番



 う~んわからん?というのが一言感想、


竹中直人の会→竹中直人の匙かげんになり、このプロデュース公演で、桃井かおり、北村一輝、坂井真紀、木村佳乃、井川遥、高橋ひとみ、今回の中嶋朋子、荻野目慶子とそうそうたるメンバーを生で見たことになる。
 竹中直人はあまりこの公演では、ふざけずマジで芝居をしている。4回見たが理解するのが、難しい前回公演は、1人でなく相棒が付き合ってくれたが、「ようわからん」と言っていたが、私からすると一番わかりやすかった。今回はやたら「単刀直入」という言葉を多用したり、意味を理解できない台詞もあり、大変疲れたうえに、何が言いたかったのかなあと首を傾げてしまった。
 体調も朝から最悪で、咳が止まらずたまらん状態、とりあえずのど飴をペロペロなめながら、マスクをしながら会場に向かった。
 一度咳き込んでしまうとなかなか止めることができないので、咳き込んだら退散する覚悟でいた。暗転がなく、暗転になったら咳き込むつもりでいた暗転になったので、豪快に咳き込んで、舞台に普通に竹中直人が出てきて挨拶を始めた。もう終わったんかとビックリした。たまにあるが芝居を見て皆が拍手しているのに拍手をしないという抗議行動を本日とってしまった、色んなことを考えて納得いかなかったからである。
 次も見る予定にはしているが、今回みたいなことがあれば、卒業するつもり。
中嶋朋子は、今回も大竹しのぶにしか見えなかった。芝居が終わって振り返ると会場は2/3弱しか埋まっていなかった不景気のあおりか?それとも見放されたか?