ラグビートップリーグ第10節




神戸製鋼コベルコスティーラーズ


VS


三洋電機ワイルドナイツ




ホームズスタジアム神戸


12月21日(日) 13:00キックオッフラグビー


S指定メイン 7段 241段








 さあ神戸製鋼が優勝を目指しているのならやっつけておかないといけない相手、だがどう見ても、フォワード、バックス総合力でかなりの差がみられるのが正直な感想、 クボタスピアーズとの試合を見て正直無理かなあと思ったが、前節に何と2位の東芝を圧倒したみたい、何かが変わったのか、何か期待してもいいような勢い、スタメンに右ウイングに大畑大介が入っている。やっと生大畑が見れる、目の前を駆け抜けて行ってほしいものだ。試合前には見に来て良かったと思える試合を期待した。




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気合いをいれてウォーミングアップピッチへ向かう神戸製鋼
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 前半神戸製鋼が三洋電機を突き放すトライを大畑大介があげた、ヤッターと思ったが、その前のプレーでノックオンがあり幻になった、ここまでは♪なんか勝てそ~なきがする、あると思います♪と心の中で吟じていたが、前半終了間際にトライをあげらる、これはまったくいらないトライをプレゼントしたのと同じタックルがあまかった為の失点、前半21―12三洋電機リードで折り返した。
 
 後半途中の詳細は省略するが後半残り3分のスコアが38―35の三洋電機リード会場の神戸製鋼ファンは、これはと思う展開だった、見に来てよかったと思えた、しかしここから三洋電機の本領発揮で試合終了52―35で三洋電機の勝利、あの試合展開で誰が三洋電機に50点以上取られると思ったか、やはり三洋電機は凄い、アタックも凄いが、ディフェンスの固さも見逃せない。やはり神戸製鋼は、球が手につかないみたい、それとタックルがあまあま、何とかプレーオフ圏内には入るがもう負けられない、タックルの強化と集中力を切らさないようにプレーオフには進出してほしいと思う。しかしあの試合終了間際のあれはないよ。