ブログネタ:思い出の文化祭は?
参加中
ひぇ~、もう25年ほど前の話か!当時、リーダー小木茂光、哀川翔、柳葉敏郎、武野功雄他3名で結成された一世風靡セピアが人気がでる前に、一目見た瞬間にカッコいいと思ったので、学校の砂場でバク転の練習を始めた、何度も何度も頭から砂場に突き刺さり萎えそうになったけど、何とかクリアーしてバク宙にチャレンジ、普通にはできなかったので、椅子の上から試みたらできた。これで何とか形になってきた。そうこうしている間に、一世風靡セピアもメジャーになり、いったいこいつは何をやっているんだろうという眼差しで見られていた私だが、とうとう仲間ができ一世風靡もどきを結成した文化祭と言えば金持ちボンボンバカボンのエレキやベース、ドラムでの嫌味なバンド演奏が主流だった頃にそれに勝負を挑んでやった。その頃は無口で照れ屋だった私だが、何かに取りつかれているかのように、
「素意や、素意や………
咲き誇る花は散るからこそに美しい、
散った花びらあとは土へと還るだけ、
それならば一層、斜めをみずに、
おてんとさんを仰いでみようか」
と毎日絶叫しながら踊って挑んだ中2の文化祭、なぜあんなことができたのか今は不思議に思える。後にも先にも、自分が舞台に立って拍手喝采を受けた文化祭はそれだけなので思い出に残る、それと同時にもっと高度な技を練習中に最初の大怪我をしたのもこの頃、翌年はブレイクダンスが流行り始めていたので、文化祭ではないけど、3年生の送別会みたいなもので、風見慎吾の『涙のTAKA A CHANCE』もやった覚えがある。しかし今の私の風貌を見て、誰も信じてくれない、一応宙に浮いてバク宙をしている私の写真が卒業アルバムに載っているが、顔が写っていないので証拠不十分、当時舞台に立って「キャーッ、キャーッ」言われたがそれは私ではなく他のメンバーだったのに、妄想の中で俺はモテてると自分に言い聞かしていた。中2の文化祭が一番思い出に残っているし、学生時代に戻れるなら中2からやり直したいぐらいだ。