朝から、何が原因かわからないけど、いきなり右人差し指の先に鈍痛があり、それが激痛にかわった瞬間、指先を見たら血がピュ~とけっこうな勢いで吹き出していた。作業服ズボンが汚れるほどだった。
 いったい何が起きたのかわからなかったが、時間が少しかかったが止血し、指先を良く見たら、幅は狭いがけっこうな深さの切り傷があった、しかし何で切れたかは検討もつかない、気持ち悪いどこまでも呪われているのか、何かのお告げか?
 13℃近くの気温差に少しやられそうになったが、何とか耐えた。

 帰宅後にお風呂にお湯をはってる間、『ザ!世界仰天ニュース』にチャンネルを合わせていたら、韓国の整形事情ということで3つのケースが取り上げられていた。

①脹ら脛の神経を電気針で焼ききり、脹ら脛に筋肉をつかないようにする整形手術。
②手相の整形手術。
③我が子の英語のRとLの発音を良くするためにする舌の整形手術。

①と②は、自分の意思でするからいいとして、③は自分の意思などなく親のエゴで、舌の付け根あたりにメスを入れらる子供の気持ちはどんなものだろうかと考えたら、大丈夫か?と首を傾げてしまった。この手術をしたからと言って発音が良くなることは立証されていないらしい。基本的には、自然が一番いいと思うがどうしても耐えられない人はいるみたい。個人の自由だからご自由に、しかし際限なくするのは絶対良くないと思う。